2010年06月05日

無料ホリエモンビジネス動画 第2弾

無料ホリエモンビジネス動画 第2弾

「儲かるビジネスと儲からないビジネスを事前に見極め、
失敗しないための4つの原則とは?」

ホリエモンこと堀江貴文氏の無料プレゼント第2弾です。


今度は、ビジネスが「儲かる」か「儲からない」かを判断する4つの基準。

この4原則を守らなければ、失敗するのも無理は無いということです。


一度失敗したら、立ち直るのにお金・時間・精神力が必要です。

どうせなら、失敗を経験することなく、1〜10億円規模のビジネスを
作りたいと思いませんか?


「儲かるビジネス」と「儲からないビジネス」を"事前に見極め"、
失敗しないための『4つの原則』とは?


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世の中の成功本には、

「志(こころざし)を持って、社会に役立つことをすれば 
 自然に成功できます」

と書かれているものが実に多いです。


しかし、そんな高い理想を持ち続けられるのは、ごく少数の人だけ。
同時に、たくさんの「負け組」が生まれているのも事実。

それなら、志や理想は抜きにして、
最初から「儲かるビジネス」を選んではいかがですか?という視点です。


どれだけ優秀でも、どれだけ志が高くても、
この『4つの原則』を外したビジネスは儲からないそうです。


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このほかにも、10分12秒の映像の中では


・世の中の成功法則では語られない実際の儲け方

・今、儲かっている3つのビジネスモデルの事例
・儲かる業種を見分けるために役立つ1つのホームページ


が語られています。


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すでに動画を見た人からは

「危なかった!4原則に1つも当てはまらないビジネスをやろうとしていた」
「ビジネスを始める前にコレを見ていなかったらヤバかった」
「今のビジネスをどう改善したら儲かるか、わかった」
などの感想が出ているようです。
失敗しないための4つの原則。6月10日(木)を過ぎたら見られません。
見逃さないように今すぐ手に入れることをオススメします。


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posted by 情報建築家・niNaru  at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職・起業について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホリエモンのビジネスモデル構築法

ついにあのホリエモンが動き始めました。
しかも今回は誰でも簡単にまったくのゼロから稼ぐ方法です。

「堀江貴文が次々と儲かるビジネスモデルを作り出していく、
秘密の4つの情報源を公開」


「ビジネスで儲けたいけど、儲かりそうなアイデアが浮かばない」
と悩むのは、スタートから間違っています。

なぜなら、儲かるビジネスのネタは、頭からひねり出すのではなく、
すでに目の前に落ちているからです。


1億〜10億円を儲ける程度の話なら、
「ひらめき」などという不確かなものは必要ありません。

必要なのは、「信頼できる情報源」を持っているかどうか。


ホリエモンこと堀江貴文氏は

「無料プロバイダ」「ポータルサイト」
「ライブドアブログ」「ライブドアファイナンス」

など次々と儲かるビジネスを作り上げ、
わずか33才にして1000億円企業を作り上げました。

実は、これを可能にしたのが
『儲かるビジネスが落ちている情報源』
があったからだそうです。

そして、今その情報源は4つ。
4つの情報源が無料で公開されています。


規模の大小に関わらず、情報源を持っていればビジネスを作れるのですが、
今回は特に、
「まったくのゼロから1億〜10億円儲かるビジネスモデルを作る」
というテーマに絞った『4つの情報源』が無料で公開されています。


⇒ 今すぐ『4つの情報源』を無料で手に入れる

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もし、未来を見ることができたら、儲けるのは簡単だと思いませんか?

競馬の着順を知ってから馬券を買うように。
宝くじの当選番号を見てから宝くじを買うように。

堀江氏には、近い将来確実に当たるビジネスが分かっています。

堀江氏に未来が見えるのは、
『4つの情報源』から精度の高い情報を得ているから。

秘密の『4つの情報源』を公開している10分58秒の動画を
無料で手に入れることができます。


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このほかにも、動画の中では
・儲かるビジネスアイデアを得る、一番おトクな遊び方

・売れないミュージシャンを使って月商3,000万を生み出す
 1つのビジネスモデル

・超有名女優にまつわる1億円相当の物をタダ同然で手に入れる、
 不況時ならではの方法

といったことが語られています。


⇒ 今すぐこの3つのことを知りたい

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この動画では、ゼロから年商1億円、あるいは数億円程度のビジネスを作る際に
最も役に立つ話をしています。

もしあなたがまだビジネスを始めていなくても心配は要りませんし、
既にビジネスを持っている場合にも、すぐに使える話です。

この動画を見ることで、あなたは・・・

・近い将来、高確率で流行るビジネスを誰よりも先に見つけ、
 先行者利益を取って大きく儲けることができます。

・既存のビジネスに新たなアイデアを組み合わせ、
 高収益のビジネスに変えることができます。


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無料動画のプレゼントは、
2010年6月10日(木)までの期間限定です。

どうぞ、見逃さないように、今すぐ登録してください。


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SOHOなどの起業について考えているなら、これは見ておくべきものです。
私も見ましたが、さすが金儲けのうまい人はしっかり考えているな〜と脱帽です。

今日は転職・起業についてカテゴリーの無料情報でした。

posted by 情報建築家・niNaru  at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職・起業について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

人生の山登り

ゴールデン・ウィークの5月もブログアップをする間もなく
あっという間に過ぎ去り、とうとう6月になってしまいました。

ここ、札幌もやや遅れていた花見のシーズンも終了し、大通り公園などの
札幌の木である「ライラック」の花もいっせいに花開き、6月の陽光に

照らされきらきらと輝いています。
業務の方も一段落し陽気に誘われて、先日の日曜日に日頃の運動不足

解消のため近郊の藻岩山登山にトライしてきました。
まっ、本格的な登山ではなくハイキングのようなものだけど、コースは

一般的な「慈啓会病院前コース」。藻岩山頂上まで1時間程というコースです。
この時期の藻岩山は、木々の新緑がようやく北国にも爽やかな季節が

訪れてきたことを実感させてくれます。
登山は人生や経営などととても似ています。

なんでこんなに面白くもないつらい思いをして、目的地まで行かなければ
ならないのだ。

足も痛いし喉も渇いたから、もう止めようかと思ってもここまで(道、途中)
来たんだからもう少し頑張ってみようかと・・・・・。

そして、頑張って頂上まで登るとどうでしょう。頂上のビールはうまい!!
その辛さも苦しさもすべてを吹き飛ばす爽快感と充実感が待ち受けているのです。

頂上から下界を見下ろし、「何かを成し遂げた」充足感(藻岩山でも)で
一杯なわけである。

そういう意味で登山はやはり人生(ライフデザイン)に似ています。
辛さ、苦しみ、それらを乗り越えた時の喜びなど、途中であきらめてしまっては

到底得難いすべてが山頂にはあるような気がするのです。
参考に他の方のHPで、藻岩山登山をイメージしてください。
→→ http://www.asahi-net.or.jp/~tn6s-kso/yama-moiwa.htm
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posted by 情報建築家・niNaru  at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

何か、おかしくないか?

心配していた通り、民主党の小沢幹事長への検察審査会の議決が
「起訴 相当」と本日出されました。

今月の19日頃より、検察審査会が小沢氏に起訴相当という結論を
出すだろう、という情報が漏れ出していました。

鳩山首相や小沢幹事長に関する検察審査会の審議が異様なスピードで
進んでいることも、そして、検察審査会が小沢氏の検察官らに説明を

求めたことなども情報が流れていました。
本来であればこの検察審査会は秘密会などで情報などは外に流れることは

ないとされているのですが、またしても何処かの人々世論操作の
一環なのでしょう。

そして、昨日は鳩山首相、今日は小沢幹事長への検察審査会の議決でした。
その理由を見てみると
小沢民主党幹事長「起訴相当」議決の要旨 

本当に、小沢幹事長を痛めつけて民主党から追い出したら、勝手に民主党は
崩壊してくれるだろうし、マスコミのクロスオーナーシップ制度や電波利権も

民主党が崩壊してくれれば、今のままテレビ業界は安泰だから
とにかくあの小沢幹事長を徹底的に痛めつけてやれとでも思っている

ということなのでしょう。

テレビのニュースでは、東京第5検察審査会には11人の一般の人が集められ
検察庁の事務方の説明などで議決を行ったらしいのだが、秘密の会なんで

どんな状況なのかはまだ不明のところなのだが、なんでも11名全員の
議決らしい。

この、議決の趣旨を読むと
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posted by 情報建築家・niNaru  at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

鶏頭となるも牛尾となるなかれ

よく、「出会いは大事」「一期一会」と言われます。
人生やビジネスにおいても、「どんな人と出会うか」で、運命は

決まってしまうと言っても言いすぎではない。
それは、「どんな情報と出会うか」と同じ様なものだとも言える。

情報には、良質なものと悪質なものが混在している。
誰かの意図に基づき操作されたものから、単純な事象としての情報まで

ある志向性を持ったアンテナをメンテナンスしていないと、
雑踏の中で聞こえてくる様々な情報が、ドサっと人々に押しかけてくる。

その情報を吟味するのは、受け手の判断であり能力でもある。
能力が高ければ良質な情報だけを抜き取り、その他はゴミ箱へ
ポイと捨てればいい。

しかし、その能力が低ければ、悪質なウイルスに感染しまったかのように、
頭脳が混乱し悪くなる方向へと突き進んで行く。

良質な情報だけを抜き取って保存しているだけではだめで、それらの
情報を再構築し、新たな形として組み立てなければならないのだ。

それをする者のことを情報建築家と呼ぶ。
情報の量とスピードが進化して行く現在において、押し寄せる情報から

我々は逃げることは出来ない。
逃げれば、あっという間に社会から取り残されてしまうのである。

そんな、2ヶ月前に私のアンテナにひっかかった情報から。


会社の新卒採用試験が、今までとはかわりつつあるという話題です。

今までは中途採用の社員に求められていたビジネス能力が、
新卒の学生にも(ビジネスの)企画力と提案能力が必須になってきた。

与えられた仕事をこなすだけでなく、企画力や実行力、そして創造力を
発揮して自分自身の可能性に挑戦したいと考えている人を募集というのは、

たくさんの企業が言ってきたことであるが、その企画力や創造力、
そしてプレゼンの提案力を採用試験の段階で問うことをしようという動き。

日経と日経産業新聞の記事からパラダイムシフト(価値感の転換)の
話題を。

共通するのは企業が新卒を採用するにあたり、ビジネスゲームや
事業企画コンテストを行い、その中で選考するというもの。

面白いのは、キャンペーンとしての新しい選考方法ではなく、
学生が企業に応募するに当たって、これが義務付けられる点です。

例えばツタヤを展開するカルチャーコンビニエンスクラブ(CCC)は
2011年度の全ての新卒を対象にしているそうです。

事業企画コンテスト形式で独創性や収益性を審査する方式で、
課題はグループの事業領域においての企画とか。

そして採用選考だけではなく、賞金まで出すくらい本気なんだとか。
上場企業の採用手法としては異例中の異例とのこと。

ここから・・・・

CCC、事業企画競わせ選考 11年度新卒採用
 
CD・DVDレンタル店「TSUTAYA」を運営する
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は2011年度のすべての

新卒採用者を事業企画のコンテスト形式で選考する。
独創性などの観点から能力を見極め、最大50人を採用する。

上場企業でこうした採用試験を実施するのは異例。

募集期間は2月23日から1カ月間。
店舗やポイントなどを活用した事業企画案を募集し、独創性、収益性、

実現性など5項目を基準に審査する。
これをパスすれば面接官の前でのプレゼンテーションに進む。

4月上旬までに賞金50万円を贈る最優秀賞1人、2位1人(賞金30万円)、
3位2人(同10万円)を選ぶ。

この過程で採用選考を実施し、4月末までに内定する。
10年度の新卒採用は約60人。

従来は毎年秋に募集を告知して、全国で説明会を開催。
面接や学力試験などを実施してきた。

                      ここまで・・・

サイトは↓↓
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/index.cfm?i=2010020410442b4

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posted by 情報建築家・niNaru  at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

2010新年度にあたっての雑感。

前回、大雪のホワイトアウトのことを書いたと思ったら
早、1ヶ月。もう、東京での花見のことがニュースになり、ここ札幌も、

今日の最高気温はプラス10度ということでちょっといい陽気でした。
つい、先々週まで網走という街でちょっとした業務をしていたのですが、

今年の流氷も遠く沖合いに行ってしまい、流氷シーズンも終了ってことに。
網走湖の氷はまだまだ溶けそうもないっていう感じの状態で、札幌に

戻ってきたのですが、あれから10日ほど。網走も今日は5月上旬の気温とか。
網走湖の氷も半分ほどは溶けたのでしょうか?

せっかくの網走ということで、観光も少ししてきました。
仕事先の近くだった、「博物館 網走監獄」「北海道立北方民族博物館」


博物館 網走監獄HP  

ホームページを見ると、駐車場の除雪してあった雪山を早く溶かすための
雪割り作業している様子が写真で紹介してありました。


北海道立北方民族博物館HP  

ホームページの建物写真のように、まだまだ雪があったのですが
もう、なくなったでしょうか?


博物館のことは各HPを参照していただくとして、私の関心事としては
やっぱり建築様式のことなんだけど、明治時代の監獄の造りとか、

北方民族の人々の住居形式など。
人間はそれぞれの時代、それぞれの土地で、それぞれの生活を営むために

最もふさわしい場所:居住空問を、それぞれのやり方で探し求め
創りだしてきたのです。

そのような空間を確保してはじめて、人間はそれぞれの生活の場面を
展開することが出来るからである。

そして、人々の暮らしや文化のこと。
明治時代の囚人の服装とか、北方民族の人々の魚の皮でつくられた服だとか。

とても、自分を含めて今の人々では凍え死んでしまうんじゃないかと
思うわけで・・・・・。

いや〜、本当に今の時代に生きてて良かったと思うわけです。
そんなこんなで他の客を見回すと、中国語か台湾語を話す人がいっぱい。

観光立国推進などと叫ばれているので、外国人の観光は網走の地域経済の
活性化や、雇用の機会の増大などにとってとても喜ばしいことなのですが、

もっともっと日本人の国内の旅行需要喚起のための政策とか、方法が
あればなーと思うのですが・・・・。

いえいえ、声を掛ける女の子が中国や台湾の人であることを
悔やんでいるわけではありません。

そういえば、休日休暇の分散化などの議論もどうなったかな?
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posted by 情報建築家・niNaru  at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

一寸先は「ホワイトアウト」からの生還

先日、北海道の豪雪地帯を通って留萌と言う街まで打ち合わせのため
車で行ってきたのですが、やはり豪雪地帯。

そして、天気予報は「冬の嵐」ということで「吹雪」。
「吹雪」の意味が解らないかたはご自分で調べて下さい。

いやーな予感が的中し、途中、途中で「ホワイトアウト」状態。
行きはまだ日中だったのでそうでもなかったのですが、問題は

帰り。夕方、向こうを出発して暗くなってからの度重なる
「ホワイトアウト」状態。

もう、一寸先も見えないという状態。それでも、前に車があれば
前の車のテールランプを頼りにノロノロと運転するのですが、

あるところで、前の車も見えなくなって「こりゃ、だめだ」と
思って本当にノロノロ進んでいたら、ゴツンっと雪山へ。

バックしたらうまく出れたので、道路から落ちなくてよかったなーと
思っていたのだが、次に考えたのが後ろの車に追突されること。

北海道のこの時期に多い交通事故は、ホワイトアウト状態の追突事故。
そして、追突されないまでもこの状態で雪に埋もれて凍死しちゃうこと。

今年の正月には襟裳の方でも、車が50数台埋まってしまったという
事故もあって、過去記事に書いた「雪の中に車ごと埋って亡くなった」という
事故現場と同じ道路を、私も走っていたのです。

過去記事
http://design-university.seesaa.net/article/87598328.html

幸いに追突をされることも無く、道路の左側一杯によって吹雪が止むのを
待っていたのですが・・・・。

30分ほどして、ヘッドライトとワイパーの雪を除けようと
外に出たら、すぐ脇をトラックがガーっと素通りしていきやがんの。

「お前、見えているのかよ〜!!」っって本当に死ぬ思いをしました。
心臓がバクバクしながら車に戻って、また数十分が過ぎたので、

このまま、雪の中で死んでいくのかな〜と考えつつ、携帯で皆に
「今まで、いろいろとお世話になり有難うね〜。さよーなら〜。」って

お別れの電話をしようとしたら、少し吹雪が止んで後ろから他の車が
5、6台数珠つなぎできたもんだから・・・ソレーってわけで、

一番後ろにくっつきながら猛吹雪の中からの生還を果したのである。
なにせ、私の車シャコタンなんで一番後ろをくっついていくしか
ないのである。

やはり、こんな時は車に乗らずに家に居るべきなのである。
社会の様子を見ながら過ごすということも必要なのである。続きを読む
posted by 情報建築家・niNaru  at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

ライヤーゲームのような現在

先週の月曜日、とあるTV局の映画試写会の招待状があたったので
見に行ってきました。

映画の名前は「ゴールデンスランバー」
映画公式HP→→http://www.golden-slumber.jp/

政権交代で野党初の首相が仙台にて凱旋パレードをしている最中に
突如ラジコンヘリが首相の頭上で爆発!

衆目の中、首相暗殺事件が勃発する。
堺雅人ふんする主人公がその暗殺犯に仕立て上げられて、

大学時代の友人・恋人・職場の同僚、そして家族らの主人公の人生に
関わった人々の手助けや励まし、一部裏切りなどを受けながら

逃走を続けるという映画内容なのですが、何か現在の政治状況のような
感じで見てきました。

新首相に抵抗する闇の勢力が、検察、警察権力をつかって
仙台でちょっとしたことで目立ってしまった主人公を、首相暗殺の

犯人に仕立て上げ抹殺しようと追い詰めていく。

ね、上の文章を読むとまったく今の民主党の小沢幹事長を追い詰めていく
やり方を皮肉っているとしか言いようがない。と思うのです。

旧政治権力側というか、既得権益死守グループはどうしても小沢一郎を
抹殺したいのであろう。

昨年の宮内庁の羽毛田信吾長官の、「天皇の政治利用に当たる」発言。
普天間移設問題をめぐり、藤崎駐米大使がアメリカのクリントン国務長官に

呼びつけられた発言から、読み取れるマスメディアの偏向ないしレベルの低さと
やっぱりマスメディアは既得権益死守グループなんだと思っていたら

今年になって小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による
土地取引をめぐる問題で国会開催直前に逮捕された元秘書たち3人。

石川知裕衆院議員は我が北海道の帯広市、十勝支庁管内の国民が
送り出した国会議員なのである。

ちょっと、十勝支庁の上のほうへ出張などがあってブログのアップが
滞っていたら、「小沢一郎対検察」「民主国家対官僚国家」

「国民対検察・マスコミ」などと、いろんな言われ方がされてる今回の
問題ですが、いよいよ2月4日に勾留期限が切れるのですが、検察は

石川議員を「別件」で再逮捕し、勾留し続ける方針だという。
何か新疑惑でも発覚したのかと思いきや、検察が自分たちの“失態”を

隠すための再逮捕ではないかという憶測もあって、本当に頭にきた。
何か、マスコミもその別件をまたしてもリークし続けているという

今日この頃なのだ。
民主党も、自分達の喉下を既得権益死守グループが噛み付いていると言うのに

何か大人しいというか、民主議員による「石川議員の逮捕を考える会」が
平野(博文)官房長官から横やりが入って活動停止だというし、

本当に情けない。そんなこんなで、民主党内転覆分子らが昨年と同様に
また小沢批判をしだしたとの本日のニュースである。

まっ、もう完全にテレビや新聞などのマスコミのニュースは疑ってかかる
ことにしているのでどうということはないのだが・・・。

本質を見抜くにはやっぱりネット検索。
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posted by 情報建築家・niNaru  at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

2010年 年頭所感(事に触れて心に感じた事柄)

明けまして、おめでとうございます。
2010年 平成22年が始まりました。

昨年の年頭所感の記事アップから比べると、早い方なのですが
新年の挨拶が遅くなった事をお詫び申し上げます。

さて、皆さんはどんな年越しを過ごしました?
私といえば、昨年の暮れごろは忘年会やクリスマスパーティなんかで

相変わらずの師走だったわけなのですが、本当の暮れである27日の
日曜日、札幌で一人暮らしをしている甥っ子(大学3年生)が

「新型インフルエンザになったかも知れない!!!」っていう
連絡から、甥っ子を迎えにいって当日の当番病院にかけつけ、

本当にごった返すと言う表現の当番病院で、新型インフルエンザか
どうかの検査をしたりして、治療を受けさせていたわけなのですが、

私目も菌の一杯いる病院へ行かなければならないということで
「マスク」をして備えていたわけですが、やはり若い菌には勝てないようで

私目もすぐに、インフルエンザになり鼻水ボロボロ、喉はガラガラ、
頭はボーっとしていた今年の年越しを過ごしたというわけです。

甥っ子も新型ではなく、通常のインフルエンザですぐに実家に帰って
自宅療養とあいなったわけであります。

まっ、本来のお正月はしめ飾りや神棚に置く鏡餅などのように
神聖なるものであるので、静かに除夜の鐘を聞きながら新年を迎える

ものなので、今年のように頭がボーっとしていた年越しなんていうのが
本来の姿なのでしょう。

そんなこんなで、今年も年が明けてはや5日目、NHKのニュースで
こんな状況だそうです。


-----ここから-----

新卒の“パート労働”大幅増


去年高校や大学を卒業した人のうち非正規雇用が多くを占めるパートタイムの
仕事に就いた人は前の年よりおよそ80%増えて全国で17万人余りに

上ることが厚生労働省の調査でわかりました。
→→ NHKニュース 

                                  
                                      -----ここまで------

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posted by 情報建築家・niNaru  at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

来客への思いやりのある気遣いとは

徒然草 第32段  来客への気遣い


九月(ながつき)二十日の頃、ある人に誘はれ奉りて、明くるまで月見歩く事
侍りしに、思し出づる所ありて、案内(あない)せさせて入り給ひぬ。

荒れたる庭の露しげきに、わざとならぬ匂ひ〔たきものの匂ひ〕しめやかに
うち薫りて、忍びたるけはひ、いと物あはれなり。


            このあとも続きます。自分で調べて・・・。

       徒然草 現代語訳から引用し勝手に注釈をつけました。
                   
  

第32段 来客への思いやりのある気遣いとは


9月20日の頃、ある方に誘われ、夜明けまでハシゴ酒をして歩いた事があった。
2軒目をお開きにした後、その方が思い出した場所があり、その人に案内されて

入っていった小さなスナックがあった。

荒れ果てた都会の喧騒には夜露が渡り、初秋の香の薫りがごく自然に漂い、
スナックのママが一人しのびたたづむその様子は、常に物悲しさとともに

あるように感じられた。

飲み会に同行された他の方は、やがて満足して外に出ていらっしゃったのだが
私は美しく品のあるそのママのたたずまいから離れることができずに、

カウンター越しにしばらくそれを眺めていた。
するとママが戸を少し開け、先に帰った方を眺めている姿が目に入った。

余計な客人が去って後、すぐに店の鍵を掛けて室内にこもってしまったとしたら、
「わー、どうする俺!?」って映画のようなシーンを思い浮かべたのだが、

お客が帰ってすぐ扉を閉めるっていうのは、何か客人への配慮に欠けるように
思えてならないものだが、この方にはそのようなことがなかった。

まさかすでに帰ったはずの者がしばらくその場にとどまり、その後まで
見ているなんていう輩はいないとは思うが、最後の最後まで客人への配慮を

忘れないというママの姿勢が、友をして「いい店だよ。」と言わしめる
所以だろう。

このような心遣いは付け焼刃でできるようなことではない。
残念なことに、この方はその後間もなく店をたたんで良人のところへ

嫁いで行ったということだ。
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posted by 情報建築家・niNaru  at 21:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 人生・生き方に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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