2011年10月13日

ヒグマの警鐘!?

ヒグマ 斜里町.jpg


皆様、大変長らくご無沙汰いたしておりました。m(__)m
 
しばらく、休眠状態でしたが何となくブログを再開したいと思います。

何となく再開というのは、やはり(仮称)キャリアデザイナーと
名のっている以上、無理難題といういろんな問題に対して

やはり逃げてばかりいてもしようがないかと・・・・・。


震災以降、東北地域の携帯電話関係の復旧の仕事に携わったり
やはり東北の設計物件のメンテナンスや、損害保険関係の業務が


舞込んできたりして、その絶望的な被害に対して我々建築に携わっている
者達は「いったい何をなしてきたのだろうか?」と無力感の中で


ここ半年ほどを過ごしてきたのですが、ここにきて太陽光発電とか
風力発電などの新エネルギー関連のお仕事やら、ここしばらく


新規に住宅などを新設する人なんかいないんじゃないかと思ったら
来年着工する物件が、舞込んできたりして・・・・・。



そろそろ、数少ない読者の為というよりいつかきっと起こるであろう
自然災害に対して無力であるからこそ、死の覚悟は出来ているつもりでも


最後まで楽観的に、「きっとウルトラマンが助けにきてくれる。」と
信じて、自分の生きてきた証をおおやけに記していこうと思うわけです。


それにしても、いつまで経っても、なかなか復興の兆しは見えない。
まだまだ残る手づかずの瓦礫の山、進んでいるのかいないのかの


復興計画、長期ボランティアに頼る医療施設や介護施設など。
福島第一原子力発電所の原発事故はもう原子炉の核燃料体がメルトダウンして、


地下に漏れ出ているかも知れないというのに、「緊急時避難準備区域」が
一斉に解除された。


そうしているうちに、東京の世田谷区弦巻でホットスポットが
見つかったとかで大騒ぎ・・・・。


もう、事故後以降はズーと放射能が漏れているんだろうに・・・。
東京の不動産価格が下がり始めれば、未曾有の金融危機になるかも


知れないと政府や経済界などは東京の放射能汚染はなんとも阻止したいの
だろうけど・・・・。


もう無理難題なんじゃないかと思うわけで、そういう日本の危機的状況の
中でも既得権益集団は小沢一郎氏の陸三会の秘書3人の裁判で


裁判官が自分の推測と推断で罪状を認定し、それに基づいて判決を下した。
前代未聞のことであり、司法の自殺に等しいと思うのだが、裁判所も


官僚組織なので「馬の耳に念仏」「犬に論語」「馬耳東風」「蛙の面に小便」
「暖簾に腕押し」。


小沢一郎氏の検察審査会による強制起訴裁判も、裁判官の推測と推断で
有罪にされることでしょう。


小沢氏がいう「検察の捜査は政治家・小沢一郎の抹殺が目的」という事が
徐々に知れ渡ってきているのである。


このブログ休眠中に分かった事は、「日本政府は国民を守らない」という
ことだ。


うすうす感じていた人は、確実に「日本政府は国民を守らない」という
ことに気付いたであろう。


九州電力についで、ここ北海道電力でも泊原発(後志管内泊村)3号機の
プルサーマル計画に関するシンポジウムで、同社が社員に対し、会場で


計画推進の意見を述べるよう促す「やらせ」をメールで指示していたことが
発覚しているのに、「泊原発3号機の営業運転再開」を認めた元通商産業省の


北海道知事。マスゴミは、あたかも運転再開が規定路線のような報じ方を
していました。


世界のどの国よりも早く原発再開に踏み出した事故当事国の日本であり
北海道の原発なのである。



そう言っているうちに、今年も早くも10月。

ヒグマが札幌の中心部を駆け回っています。もう声を上げない我々に

何か警鐘をならしているのでしょうか?

「国民の命がまずあって、国民の生活が一番」というごく普通なことは

無理難題という問題なのでしょうか?

まっ、本日はブログ再開の挨拶でした。

posted by 情報建築家・niNaru  at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

東北地方太平洋沖地震

3月11日に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、
被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げますと


ともに犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
まだまだ、余震も続き避難所での過酷な生活などで安心できる


状況ではありませんが、被災された皆様が、家族そして地域の
希望となり、この困難を乗り越えていただきますよう、重ねて

お祈り申し上げます。


今回の「東北地方太平洋沖地震」は気象庁発表によるM9.0は
世界第4位で国内最大の地震であることが判明しました。


地震より、二次被害である津波のニュース映像などの方が
この私目(50代)にも非常なショックを受けたものです。


理論では解っていたのですが、実際に「こんなことがあって
いいものか?」と、しばらく立ち直れない状態でした。


東北地方に住んでいる友人が何人かいるので心配で電話したのですが
携帯電話も通じず、今週になってようやく無事の連絡がついて


「本当に良かった。」と胸を撫で下ろしているところです。

が、「こんなことがあっていいものか?」という、原子力発電所の

事故とか、放射能漏れとか、計画停電とか、東日本各地で

いまだに余震が続いているのに避難所に救援物資が届かないとか・・・


こういう自然災害発生時にいつも思うことは人間の無力さだったり、
まだまだ政治も、文化も科学も未発達だなと心底感じます。


人生で唯一100%確実なことは、「人間はいつかは死ぬ」ということです。


だからこそ、不慮の事故や自然災害に巻き込まれないように
注意しながら死ぬ時は老衰でベットの上で死んでいきたいと願いつつ


毎日を生きているのですが、個人の力ではどうしようもない
無力感を久々に感じてしまったのです。


また、普段は「人間はいつか死ぬ」という事を忘れがちなので人生の、
時間の大事さを自然が教えてくれているのかもしれません。


今回犠牲になった方々のためにも、生き残った私たちは
1日1日を大事に生きていかなければならないと思うのです。


それが先に亡くなっていった方々への供養にもつながると思うのです。


とにかくです、1日1日頑張って生きましょう。


久し振りのブログアップでした。

posted by 情報建築家・niNaru  at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

平成22年もいよいよ師走でござります

いやー、2010年、平成22年もいよいよ師走でござります。
今年、最後の月となりました。

ここ札幌も、大通り公園のイルミネーションも点灯し
街はすっかりクリスマス気分。

今日も雪の降った朝でしたが、昼ごろにはその雪も解けてしまいました。
そうこうしながらそのうちに、降った雪も解けなくなって根雪になる。

根雪とは・・・・Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E9%9B%AA

また一つ、季節のページがゆっくりとめくられてゆきます。
まっ、今年も無事おおきな事故も大病もせず、師走を迎えられる

喜びに感謝しなくちゃと・・・・・。

前回のブログ記事で、小沢一郎が敗北宣言をしたらブログを
少し休むかも・・・・なんて、書いておきながら・・・

特に、敗北宣言ではなく捲土重来を果すべき時期を策略しながら
強制起訴の裁判に立ち向かうということだったので、

別に、私自身ブログを休むことはなかったのですが・・・・
あっという間の2ヶ月でした。

昨日は、このブログを開設した頃の話題の人物の入団発表でした。
北海道日本ハムの本拠地・札幌ドームで斎藤佑樹選手の入団記者会見。

平日にもかかわらず約8000人もの人が詰め掛けたそうだ。
ちょうどとある建設会社を訪問中だったのですが、記者会見などの様子を、

NHKや民放4局が生中継していて、どこのTVチャンネルいれても
この番組なんだもの、何かハンカチ王子の時のような「ある闇の組織」が

ある意図に基づきグランドデザインしているような・・・。

シンクタンクの試算によれば、斎藤祐樹の日本ハム入団の経済効果は
50〜60億円と算定されるらしい。

斎藤祐樹写真入、工事現場養生シート・・・・売れるかな?

まっ、確かに今まで以上に日本ハムのファンが増えることになるのは、
台本があったにせよ、約8000人もの人の前で爽やかに、笑顔で

演じきれる大学卒業したばかりの若者に、「何か持っているな。」と
誰しも認めるところであろう。

とある建設会社の社長とのTVを見ながらの話題。

「菅とか小沢とかでもなく、市川海老造でもなく、日本を託せるのは
何か解らないカリスマ性のある斎藤祐樹かもしれないな・・・」っと。

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posted by 情報建築家・niNaru  at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

空に星があるように

7月、8月、そして9月と「しばらく大人しくしていたほうがいい」と
いうことで、ブログのほうもすっかりご無沙汰してしまいましたが、

10月という季節のかわりめの今日この頃、バタバタしていた業務の方も
一段楽したので、またブログの再開です。

ブログにお越しの皆さんも、そして私もいろいろなことがあった
この3ヶ月間の平成22年の夏でしたが・・・・。

この建設不況の時代に、私にも夢がありあちこちと駈けずりまわっていた
わけでありますが、倒産企業に未収金が発生し私の小さな夢も

もろくも消え去ったのであります。

そんな小さな私の夢よりも、「国民の生活が第一」を標榜する
小沢一郎氏の民主党代表=総理大臣という夢も9月に消え去ったのです。




「私には夢があります。役所が企画した、まるで金太郎あめのような
町ではなく、地域の特色にあった町作りの中で、お年寄りも小さな子供たちも

近所の人も、お互いがきずなで結ばれて助け合う社会。
青空や広い海、野山に囲まれた田園と大勢の人たちが集う都市が調和を保ち、

どこでも一家だんらんの姿が見られる日本。
その一方で個人個人が自らの意見を持ち、諸外国とも堂々と渡り合う自立した

国家日本。そのような日本に作り直したいというのが、私の夢であります。
 
 (中略)
 
官僚依存の政治に逆戻りさせるわけにはいきません。
それはとりもなおさず、政治の歴史を20世紀に後戻りさせることになるからで

あります。
私は代表になってもできないことはできないと正直に言うつもりであります。

しかし、約束したことは必ず守ります。
こう断言できるのは官僚の壁を突破して、国民の生活が第一の政治を実行するのは、

最後は政治家の志であり、改革のきずなで結ばれている皆さんとなら、
長い時代の壁を突破できると信じるからであります。

そして私自身は、民主党の代表すなわち国の最終責任者として、すべての責任を
取る覚悟があります。
  
明治維新の偉業を達成するまでに多くの志を持った人たちの命が失われました。
また、わが民主党においても、昨年の政権交代をみることなく、志半ばで

亡くなった同志もおります。
このことに思いをはせるとき、私は自らの政治生命の総決算として最後の

ご奉公をする決意であります。そして同志の皆さんとともに、日本を官僚の国から
国民の国へ立て直し、次の世代にたいまつを引き継ぎたいと思います。」


「私には夢がある」小沢一郎氏 2010年9月14日
『民主党代表選演説』より抜粋

 


 

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posted by 情報建築家・niNaru  at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

人生の山登り

ゴールデン・ウィークの5月もブログアップをする間もなく
あっという間に過ぎ去り、とうとう6月になってしまいました。

ここ、札幌もやや遅れていた花見のシーズンも終了し、大通り公園などの
札幌の木である「ライラック」の花もいっせいに花開き、6月の陽光に

照らされきらきらと輝いています。
業務の方も一段落し陽気に誘われて、先日の日曜日に日頃の運動不足

解消のため近郊の藻岩山登山にトライしてきました。
まっ、本格的な登山ではなくハイキングのようなものだけど、コースは

一般的な「慈啓会病院前コース」。藻岩山頂上まで1時間程というコースです。
この時期の藻岩山は、木々の新緑がようやく北国にも爽やかな季節が

訪れてきたことを実感させてくれます。
登山は人生や経営などととても似ています。

なんでこんなに面白くもないつらい思いをして、目的地まで行かなければ
ならないのだ。

足も痛いし喉も渇いたから、もう止めようかと思ってもここまで(道、途中)
来たんだからもう少し頑張ってみようかと・・・・・。

そして、頑張って頂上まで登るとどうでしょう。頂上のビールはうまい!!
その辛さも苦しさもすべてを吹き飛ばす爽快感と充実感が待ち受けているのです。

頂上から下界を見下ろし、「何かを成し遂げた」充足感(藻岩山でも)で
一杯なわけである。

そういう意味で登山はやはり人生(ライフデザイン)に似ています。
辛さ、苦しみ、それらを乗り越えた時の喜びなど、途中であきらめてしまっては

到底得難いすべてが山頂にはあるような気がするのです。
参考に他の方のHPで、藻岩山登山をイメージしてください。
→→ http://www.asahi-net.or.jp/~tn6s-kso/yama-moiwa.htm
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posted by 情報建築家・niNaru  at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

一寸先は「ホワイトアウト」からの生還

先日、北海道の豪雪地帯を通って留萌と言う街まで打ち合わせのため
車で行ってきたのですが、やはり豪雪地帯。

そして、天気予報は「冬の嵐」ということで「吹雪」。
「吹雪」の意味が解らないかたはご自分で調べて下さい。

いやーな予感が的中し、途中、途中で「ホワイトアウト」状態。
行きはまだ日中だったのでそうでもなかったのですが、問題は

帰り。夕方、向こうを出発して暗くなってからの度重なる
「ホワイトアウト」状態。

もう、一寸先も見えないという状態。それでも、前に車があれば
前の車のテールランプを頼りにノロノロと運転するのですが、

あるところで、前の車も見えなくなって「こりゃ、だめだ」と
思って本当にノロノロ進んでいたら、ゴツンっと雪山へ。

バックしたらうまく出れたので、道路から落ちなくてよかったなーと
思っていたのだが、次に考えたのが後ろの車に追突されること。

北海道のこの時期に多い交通事故は、ホワイトアウト状態の追突事故。
そして、追突されないまでもこの状態で雪に埋もれて凍死しちゃうこと。

今年の正月には襟裳の方でも、車が50数台埋まってしまったという
事故もあって、過去記事に書いた「雪の中に車ごと埋って亡くなった」という
事故現場と同じ道路を、私も走っていたのです。

過去記事
http://design-university.seesaa.net/article/87598328.html

幸いに追突をされることも無く、道路の左側一杯によって吹雪が止むのを
待っていたのですが・・・・。

30分ほどして、ヘッドライトとワイパーの雪を除けようと
外に出たら、すぐ脇をトラックがガーっと素通りしていきやがんの。

「お前、見えているのかよ〜!!」っって本当に死ぬ思いをしました。
心臓がバクバクしながら車に戻って、また数十分が過ぎたので、

このまま、雪の中で死んでいくのかな〜と考えつつ、携帯で皆に
「今まで、いろいろとお世話になり有難うね〜。さよーなら〜。」って

お別れの電話をしようとしたら、少し吹雪が止んで後ろから他の車が
5、6台数珠つなぎできたもんだから・・・ソレーってわけで、

一番後ろにくっつきながら猛吹雪の中からの生還を果したのである。
なにせ、私の車シャコタンなんで一番後ろをくっついていくしか
ないのである。

やはり、こんな時は車に乗らずに家に居るべきなのである。
社会の様子を見ながら過ごすということも必要なのである。続きを読む
posted by 情報建築家・niNaru  at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

ライヤーゲームのような現在

先週の月曜日、とあるTV局の映画試写会の招待状があたったので
見に行ってきました。

映画の名前は「ゴールデンスランバー」
映画公式HP→→http://www.golden-slumber.jp/

政権交代で野党初の首相が仙台にて凱旋パレードをしている最中に
突如ラジコンヘリが首相の頭上で爆発!

衆目の中、首相暗殺事件が勃発する。
堺雅人ふんする主人公がその暗殺犯に仕立て上げられて、

大学時代の友人・恋人・職場の同僚、そして家族らの主人公の人生に
関わった人々の手助けや励まし、一部裏切りなどを受けながら

逃走を続けるという映画内容なのですが、何か現在の政治状況のような
感じで見てきました。

新首相に抵抗する闇の勢力が、検察、警察権力をつかって
仙台でちょっとしたことで目立ってしまった主人公を、首相暗殺の

犯人に仕立て上げ抹殺しようと追い詰めていく。

ね、上の文章を読むとまったく今の民主党の小沢幹事長を追い詰めていく
やり方を皮肉っているとしか言いようがない。と思うのです。

旧政治権力側というか、既得権益死守グループはどうしても小沢一郎を
抹殺したいのであろう。

昨年の宮内庁の羽毛田信吾長官の、「天皇の政治利用に当たる」発言。
普天間移設問題をめぐり、藤崎駐米大使がアメリカのクリントン国務長官に

呼びつけられた発言から、読み取れるマスメディアの偏向ないしレベルの低さと
やっぱりマスメディアは既得権益死守グループなんだと思っていたら

今年になって小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による
土地取引をめぐる問題で国会開催直前に逮捕された元秘書たち3人。

石川知裕衆院議員は我が北海道の帯広市、十勝支庁管内の国民が
送り出した国会議員なのである。

ちょっと、十勝支庁の上のほうへ出張などがあってブログのアップが
滞っていたら、「小沢一郎対検察」「民主国家対官僚国家」

「国民対検察・マスコミ」などと、いろんな言われ方がされてる今回の
問題ですが、いよいよ2月4日に勾留期限が切れるのですが、検察は

石川議員を「別件」で再逮捕し、勾留し続ける方針だという。
何か新疑惑でも発覚したのかと思いきや、検察が自分たちの“失態”を

隠すための再逮捕ではないかという憶測もあって、本当に頭にきた。
何か、マスコミもその別件をまたしてもリークし続けているという

今日この頃なのだ。
民主党も、自分達の喉下を既得権益死守グループが噛み付いていると言うのに

何か大人しいというか、民主議員による「石川議員の逮捕を考える会」が
平野(博文)官房長官から横やりが入って活動停止だというし、

本当に情けない。そんなこんなで、民主党内転覆分子らが昨年と同様に
また小沢批判をしだしたとの本日のニュースである。

まっ、もう完全にテレビや新聞などのマスコミのニュースは疑ってかかる
ことにしているのでどうということはないのだが・・・。

本質を見抜くにはやっぱりネット検索。
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posted by 情報建築家・niNaru  at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

歴史という法廷って何だ?

民主党現政権による「事業仕分け」作業が、後半3日目と
いうことで行政のムダの洗い出しや、公益法人などの人件費など

見直しや廃止などと、ガンガン進んでいます。
今までまったく知らなかった事業までもが、独立行政法人経由で

業務が民間に委託されていたことが、白日の下にさらけ出されて
まるで本当に中間搾取のみの独立行政法人なんてのも分かったりして、

これが、政権交代なんだなーと思っている今日この頃ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

この事業仕分けで科学技術・学術関係の予算削減が相次いで
いることについて、ノーベル賞受賞者や名古屋大学の学長さんらが

記者会見を開いて「事業仕分け」について痛烈に批判しております。

「明確な国家戦略もなく、効率というキーワードだけで一律に
カットしている。赤字が解消しても日本は死んでしまう」という

ことを言っているそうです。
→→http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/25/news104.html


民主党を選んだ一人として今の国の財政状況からしてまずは
「コンクリートから人へ」というコピーのとおり、このデフレ経済なる

経済状況の中での自殺者・貧困・失業者などをなんとかするのが
第一優先事項だと思うのです。

それに伴って、若者達の就職難の状況もひどいものです。


本日の北海道新聞ニュース

高校生就職内定33% 札幌圏求人40%減 道内10月末
→→http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/202033.html


大学生の就職内定率62・5% 下落幅、最大の7・4ポイント

→→http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/200833.html
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posted by 情報建築家・niNaru  at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

久しぶりのブログアップです。

ちょっと、緊急物件の連続でブログの記事アップの仕方を
忘れてしまって、四苦八苦をしながらようやく2ヵ月ぶりの

ブログアップですが、皆様どうお過ごしでしょうか?

もう1ヶ月も前のことですが衆議院選挙もあって、そして、
鳩山新政権が無事、国際デビューを果しました。

反体制側の人間にシフトしていた私としては、ようやく
「政権交代」が実現したのです。

会社側の押し付けのような自○党への協力やら、応援参加から
逃げ回り、某所では自○党の誰々さんが来るから、業務中の方は

並んで挨拶するようにとか、報酬から後援会へ強制参加代とか・・・
体は売っても魂までは売らないぞなんて考えながら・・・

いつか、いつの日か政権交代したら「てめえら見返してやるからな!!」と
心に秘めたるものがあって、苦節数十年。

総理になったばかりの時の鳩山新総理の会見は「民主党の勝利と言うよりも
歴史の大きな転換点。身震いするような感激。」とは、

この苦節十数年というものを過ごしたものだけが解る感慨なんじゃ
ないかと思うわけで・・・・。

今年の8月6日の広島の平和記念式典にぶつけて、後援会を実施した
田母神元空幕長や自○党のあべとか言う核武装派のKYな馬鹿な奴らは

もう立ち上がれないだろう。
本日、「核兵器のない世界」を安保理が全会一致で決議したそうだ。

アメリカもオバマ大統領になって、どんどん「Change」しているのだ。
TVやマスコミは相変わらず、「八ツ場ダム中止は無理だ」

「Co2 25%削減なんて信じられない」なんて言っているが、
安保理で「核兵器のない世界」を決議した事だって「信じられな〜い」って

古い既得権益者の頭で考えているんだろう。
もう、本当に「ざまあ、見ろ!!」っていう感じだね。

思えば、今日の民主党の中心を担う人たちは、「政権交代が可能な政党」を
目指して、約15年前に自民党を離党した人たちである。

自○党のオウンゴールというか、墓穴を掘ったところもあるけれど
いろんな意味で「もう、いいかげんにしろや!!」という、国民の想いが

大爆発して民主党政権が誕生したのである。
政権交代とは、今まで自○党のやってきたようなことを変えるって

いうことですから、なかなか崩壊しなかった政官業の利権構造を
とにかくぶっ壊して欲しいと思うのです。

私の若い頃の自○党のときは、大臣が変わるたびに大臣の出身県に箱物を
整備する予算を捻出し、それを急遽執行しなければならない嘘のような

本当の話があちこちにあって、ごく最近までそんな既得権者の利権構造の
世の中で働いていた反体制派の私としては、本当にこれからなんだと思うのです。

まだまだ、地方の役所や業界団体などでは既得権者達が大手を
振っていますが、いつまでも国民の税金をネコババするようなことが

続くと思うなよ!!って思うのです。
まっ、少しづつでしょうが今まで既得権益で生きてきたような人々は

自然と淘汰されていくことでしょう。続きを読む
posted by 情報建築家・niNaru  at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

チェックされることに疲れた男の日記

ここ札幌は、昨夕からYOSAKOIソーラン祭りが始まり
賑やかになっているようですが、残念ながら今日は雨模様です。

風邪など(豚インフルエンザも)には、気をつけて
青春を謳歌してもらいたいと思うものなのですが、

もう第18回になるっていうんだから、本当に早いものです。
サイトはここ→→ YOSAKOIソーランHP

昨年は三連覇を逃した新琴似天舞龍神は今年はどんな舞を
見せてくれるのでしょうか?

と、言いつつ先日の日曜日に、近所のスーパーの駐車場で数チームが
プレで踊りを披露していたようでしたが、たまたま外出していたので

近くの道路で3チームの踊り子さん達(呼び方分かりません)に
遭遇したのですが、あのピチピチ感というかキャピキャピ感に毒されて

すぐに帰ってきてしまいました。(分かる人はわかる)

やはり、芸者さんのような「きれいなお姉さん」のしっとりとした
踊りが良いと思う私は「中年おやじ」なんでしょうね。ハハハ。

(「きれいなお姉さんの自信」なんて過去記事もあります。)

なんでも、参加チームが不景気のせいで昨年より減ったとか。
チームを維持していくのも、かなりお金がかかるそうです。

ある日、財政難で自分のチームがなくなってしまう・・・・。
本日(11日)宮川建設が倒産しました。

つい先日も原田建設工業が倒産したばかりです。
そんなこんなで6月の中旬になろうというこの時期ですが、

鳩山邦夫総務大臣と日本郵政の西川善文社長のバトルが
盛況を迎えている今日この頃ですが・・・ハテハテ

許認可権限を持っている総務大臣に歯向かう西川社長には、後ろには
いったいどんな権力や利権が控えているのでしょうか?

まっ、この日本郵政の問題についてはインターネットでは
いろんなことが書き連なれていますが、一般庶民としての私としては、

かんぽの宿の問題や簡易保険の未払い問題など、総務大臣の業務改善
命令などに即答していない人はやっぱり辞めるべきでしょう。

西川社長続投派の中川秀直元幹事長は、総務大臣に「断固として戦う」
などと言っているようですが、その根拠は何なのでしょう?


 

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posted by 情報建築家・niNaru  at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

私の「ショーシャンクの空に」を目差して。

土曜の夜、NHKBSで映画の「ショーシャンクの空に」を
やっていたので久し振りにじっくりと見てしまいました。

何年か前に、私の息子(その当時は学生だった)と一緒にみた時に
「すごい良かった。感動した。」と言っていたのを思い出したから。

そう見ていくと、結構この映画、ある程度評価が高いみたいだし、
過去に見たときにも、そんなに高い感動を得なかった私としては

この映画に息子たちは、本当に何に感動を覚えたのだろうかと・・・。
映画の内容などについては自分で検索してみて下さい。
USENでは・・・

スティーブン・キングの中編小説を映画化。絶望の中、不屈の精神に
よって自らの運命を切り開く男を描き、世界中を感動させた傑作。

とあります。

ワクワク、ドキドキさせるような映画ではなく、静かに進行させる
映画なのですが、理不尽な形で刑務所に収監される元エリート銀行員が

刑務所の収監仲間の体制と併合しリーダーになるという話ではなく、
一人静かに看守側の体制に取り入り、その手腕を発揮しながら

刑務所所長の裏金作りに加担し、最後は脱獄しその裏金を奪って
外国に逃亡してハッピーエンドを迎えるという話なのです。
 
夢も希望も見えない塀の中で一人静かに夢と希望を持って生きる。
その姿と根性に感動するのでしょうか?

まっ、確かに良くできた映画なのですが私は今回もやはり感動はせずに

「夢は諦めちゃいけない。どんな時も希望を持って生きよう。」
という教訓とともに、

「そうか、体制側の上前をはねることを考えなくっちゃな〜」
なんて考えてしまった・・・・。


モーガン・フリーマンが言う言葉が印象に残りました。

「希望か・・・。お前に言っておくが希望は危険だぞ。
正気を失わせる。塀の中では禁物だ。よく覚えておけ」


「何とでも言え。だがあの壁を見ろよ。最初は憎み、次第に慣れ、
長い月日の間には頼るようになる。“施設慣れ”さ」


やー、ここまで引っ張っておいてどうやってまとめようか・・・。


 

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posted by 情報建築家・niNaru  at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

一期一会、手遅れになる前に・・・。

元気ですか〜!!(アントニオ猪木風に・・・)
元気があれば何でもできる!!ってなわけで・・・。

まったくの久しぶりのブログアップです。前にアップしてから
1ヶ月以上たってしまいました。

ちょっと、忙しい日々を過ごしておりました。
100年に一度という未曾有の金融危機から産業危機へと

経済全体が流れつつある中で、建設業界も雇用継続のための
従業員研修などがどっと増えたようで、おかげさまで

2月、3月といろんなところへ研修会やらセミナー講師として
駆けずり回っており、ブログをアップする暇もありませんでした。

研修会やセミナーの資料作成や、レジュメの作成などに追われて
ついでに自分の設計事務所の仕事も重なっていたりと・・・・。

セミナー前に経営者の方々とお話をさせてもらってから、従業員の
研修会の内容などについて微調整させてもらうのですが、

やはり、危機感を持っているのは経営者の方々でサラリーマンの方は
まだ、ちょっとのんびりとしているようで「我、関せず。」って

いう人もいらっしゃるようなのですが・・・・・。
伝えられない講師の私の方が未熟なのでしょう。

まっ、景気が良ければ新しい建設技術講習会とか、新製品の
講習会などで華やかに笑顔で出会えるのでしょうが・・・・。

「一期一会」という言葉があります。

たった一度だけの会う機会だと思ってその出会いを大切に、
そして真剣に対処しなさいという意味です。

『人生とは出会いであり、その招待は二度と繰り返されることはない』と
いう、カロットというドイツの作家・詩人の名言があります。

「出会いで同じチャンスは二度と来ないから、その時その時を
大事にしよう」と一期一会という言葉と同じことを言っているのでしょう。

今年になってからは、お蔭様でたくさんの人との出会いがあり、
いろんな人とのふれ合いを持つことが出来ました。

ある日突然、触れ合うはずもなかった人々が何かの縁にひかれて
思わずか、必然的にか出会ってしまった・・・。

そんな出会いから少なからずの影響を受けるという話です。
まっ、既に古くなった話ですが元中川財務大臣の読売新聞の女性記者との

昼食会の出会いや記者会見の出会いのように、議員生命が危ないという
問題も北海道のある地方では取りだたされている今日この頃ですが・・・・。



 

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posted by 情報建築家・niNaru  at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

異質なコミュニケーションをとろう。

ここ札幌も例年にない暖かさということで、本日から
雪祭りも始まったのですが、道路は春先のように雪が解けて

ぐちゃぐちゃになって歩きずらいこと、歩きずらいこと。
せっかく出来上がった雪像もメンテナンスが大変だろうと

心配している今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

早、2月になってしまいましたが1月の末の土曜日に
今年の最後の新年会になるだろうと思うけど、ヨガ教室の

新年会がありました。
ほら、私が通っている中高年のヨガ教室の先生を囲んでの

新年会。普段はそんなに会話をすることもなく、スー、ハーと
呼吸をしながらいろんなポーズを決めるのですが・・・・

まっ、あまり決まらないのだけど・・・。
時々、2、3人とか5、6人でグループを組んでやるものも

あるから、ボディタッチとか一言、三言の会話ぐらいで
何年ヨガをやっているのだろうか?とか

何歳ぐらいなんだろうか?とか・・・気になりながらでも、
自分の体のことで精一杯のヨガ教室なのであるが。

新年も、ヨガ教室開始ということで土曜日の夜に居酒屋さんに
集まったのですが・・・・・。

私は今年2年目なんで、始めての出席です。
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posted by 情報建築家・niNaru  at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

2009年 年頭所感の挨拶

新年 あけましてからもう早16日です。まっ、とにかく
今年の初ブログですので、ここにお越しいただきこの項をお読みになっている

あなた様限定で、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。といいつつ、

今年も、このように「光陰矢のごとし」のように過ぎ去っていくのでしょう。

もう2週間前の事なのですが今年のお正月は、もう何年ぶりという感じで
初詣に近くの神社へ行ってきました。

あまり占いには興味がないのですが、やはりおみくじをひいてみました。
100年に1度という金融危機。大リストラ時代といわれる経済不況。

自営とはいえ、業界再編から業界滅亡とまで言われ始めている昨今。
私の設計事務所も風雲の灯火。早く新分野に進出しなければと・・・。

ここはもう神頼みしかないかということで久しぶりで引いてみました。
すると、私のおみくじは「小吉」。 えっ、大吉じゃないの?・・・って

思いますよね。普通、神社だってサービス産業なんだろうから
新年早々なんで「大吉」を大判振る舞いすればいいのにって思いませんか?

もう、来年はこの神社に来ないぞ〜。なんていいつつ
「小吉」は「吉」より良いのか悪いのか?「末吉」より良いことは

確かなのだが、「大吉」から何番目なんだ?と・・・・
ホントに久しぶりなものなのですから分からなくなり、ここはネットで

検索。一般的なおみくじの順番をつけるとこうなります。


 1.大吉
 2.中吉
 3.小吉
 4.吉
 5.半吉
 6.末吉
 7.小末吉
 8.凶

こうして見ると吉にも7つも種類があるんですね。
ちなみに神社にによって多少は違うそうですが、おおむね「大吉」は

一割ぐらいの数で、凶はなんと3割もあるらしいとのことですよ。
まだ、「凶」でなくて良かったのかも・・・・。


さてさて、私のような建築設計業界や建設業界が厳しい環境にあることは、
皆さん自身も強く感じていることでしょう。

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posted by 情報建築家・niNaru  at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

内需拡大、雇用創出!!

来年度の建築プランニングを2つと、別な構造計算業務にて
ウーン・ウーンと唸りながら12月を迎えたかと思ったら、

はや、師走ももう半ば過ぎです。
(残り図面がメールで届かず、業務中断中です。)

今年も残り2週間。本当は地中海クルーズに行ってる筈なのに・・・。

地中海と言えば古代ローマ時代のジュリアス・シーザーの中で、
「うーん、ブルータスおまえもか?」っていう感じで、

「うーん、松本建工さんお宅もですか!!」
私も出入り業者のひとりであったものですから・・・。

劇中で古代ローマの将軍ガイウス・ユリウス・カエサルが
暗殺されるときに放った最後の言葉です。

信頼していた人物に裏切られた事の表現として引用される事が多い
「うーん、ブルータスおまえもか?」ですが、

全然関係なく、「うーん、松本建工さんお宅もですか!!」
北海道でも大きな倒産がここにきて目立ち始めました。

札幌市南区の大型バイクショップ陸王と札幌市手稲区の
愛育安全相互自動車学校に続き、札幌市東区の松本建工。

FPの家で知られた道内建築大手で、松本建工は134億円の
負債を抱えて15日に民事再生法手続きを開始したとのこと。

頑張って早く民事再生してくれ!!(ローカルな話題ですみません。)
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posted by 情報建築家・niNaru  at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

高校時代の同窓会に

あやー、松浦あやー、いや違ったあやや〜。
早くも10月後半戦になってしまいました〜。

本当に歳をとるとあまりにも時の流れが速く、つい
1週間前のことが一昔前のように思われたり、逆に

3年も前の事なのに昨日のことのように時間感覚を
無くしております。

前回ブログをアップしてから1ヶ月間、私自身もそうですが
この1ヶ月間、世界的にも激動の期間でしたネ。

何か自民党の総裁選を5人で勝手にやっていたかと
思ったら、いつの間にか麻生総理大臣も解散総選挙の

ことも言わなくなって、アメリカ発の金融危機勃発。
麻生総理の就任と同時に始まった日本の株価の下落。

もう、完璧に日本経済も失速状態へ。
それに乗じて麻生総理はしっかりと政権にしがみついて

それがいつものことのように個々個人の日常さの中に
政権のことより日々の生活に埋没していっています。

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posted by 情報建築家・niNaru  at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

今この時だけを考えろ。

あーーーーーーーと言う間に7月です。
もう、今年も半分が過ぎて・・・海開きの夏です。

ちょっと今日は小雨模様で肌寒いのですが、もう少しで
今年の夏、満喫です。

今日は、近くのスーパーで早速の花火大会。
50発ぐらいだけど夏の夜の光のページェントでした。

もう、今月中旬から大きな花火大会も控えていて
また今年も花火大会まで元気で生きられてこられて

「有難う。」と言いながら、北海道洞爺湖サミットまで
あと3日、なんかいろんなところでテロ対策の警備とかで、

それでなくてもガソリン代が高いのだから、渋滞や遠回りを
余儀なくされるのには頭にきちゃいます。

駅のコインロッカーや、公園などのゴミ箱なども使えなく
なっているとか。

まっ、警備の方も大変だろうけど頑張っていただきたいと。
こんな風に一般庶民が我慢して、このサミットを見つめて

いるのですから、福田さんには議長国としてリーダシップを
発揮してもらって、地球温暖化の問題も重要だけど

「石油の投機的取引には、全世界で重税を課す。」なんてことを
期待したいものです。

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posted by 情報建築家・niNaru  at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

もっと勉強しようよ。

過去記事 「絵に描いた餅」から1年と10ヶ月、
私にとっては、あっという間のこの流れる月日だったのに

本村洋さんにとっては、やはり長い裁判年月だったなあと
今日の出来事をニュースで見ながらそう思ってしまいます。

あの山口県光市母子殺害事件で、事件当時18歳と30日だった
という殺人などの罪に問われた男性被告(27)に、今日

「死刑」という判決がなされました。
しかし、男性被告側の21人の弁護団は最高裁に上告するという。

もともと、差し戻し審なので最高裁は「無期懲役」では刑が
軽いと広島高裁にやり直しさせたんだから、「死刑」という

判決が出ることは予想されていたこと。
もっともっと情状酌量の理由をつきつければいいものを、

弁護団はいっぺんに「過失致死」をねらって、21人の弁護団を
結成し仲間割れを起こしたり、橋下徹大阪府知事と場外裁判を

起こしたりと何を考えていたんだろうと思ってしまうのですが、
今日の一番腹が立ったというか、バカかお前らと

私にとっては久しぶりに感情がゆさぶられたこと。
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posted by 情報建築家・niNaru  at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

私も「桜を見る会」へ

ガソリンが安くなったからっていう訳ではないのですが、
4月の上旬は北海道の田舎へ行ったり、ついでに以前

新築した家の様子などを見に出かけたりしておりました。
もう、田舎へ行くとこの4月から始まった後期高齢者の

保険制度の話題で、75歳以上の方たちが健康保険料が
上がる上がると騒いでおり、市役所や町役場の担当も

10日頃までは保険料も解らないという、いつぞやの
改正建築基準法みたいな状況でした。

これは、またまた混乱するのではないかと思っていたら
本日(15日)からの年金から天引き制度、ご覧のニュースの状況です。

この3月から4月にかけて食品各社が次々と製品価格の値上げを発表し、
鉄などを始め金属製品の価格も上がり(建築コスト等に反映します)

他に紙製品等日用品も上がり、バターがスーパー店頭から消えたりと
次々とメーカーから消費者へ、価格転嫁されたり品薄感が市場を覆ったり。

構造的な変化が起きて容赦なく、諸物価の高騰が襲い掛かっています。
(ガソリンが下がったのは暫定税率分、原油は今日も高騰しているとか)

特に食料品や野菜の高値が続くと、しわ寄せを受ける各家庭は勿論、
年金だけで暮らす二人世帯や、独り暮らしのお年寄りなどは

中でも最も直撃を受けるだろうから、本当に大きな不安の中に
いることでしょう。

年金実収入は減らされ、物価高で支出は増えるという未来しか
なさそうなのだから。

この法案を強行採決した自民党の議員さんも、こんなことに
なっているとは・・・なんてニュースで言っているバカな御仁がいましたが。

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posted by 情報建築家・niNaru  at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

健全な精神(心)は健康な体に宿る

新年の決意表明みたいなもんの記事をアップしたら
このごろちゃんと頭(思考)と心(感情)と身体が一致してますか?と

お声がかかりました。

もう、思考も感情も体もバラバラでどうしようもありません。
気分が滅入ってしまうことばかりで・・・・。見破られました。

だって、社会保険庁は支給に問題がありそうな人々に今
年金特別便を送ってあの消えた年金5000万件を

処理しようとしているはずなのに、実はそれ以外の毎月の
掛け金まで、実はミスっている可能性があって

それは、現在年金を貰っている人たちだけではなく
これから貰う我々や、若い人たちの平均報酬月額による

年金の掛け金もきちんと把握していない可能性があるっていうんだから・・・
開いた口がふさがりません。

そのほかに、サラリーマンから集めた平均報酬月額による掛け金を
企業がいろんな事情でちょっと支払いをこばんでいたものを、

企業延滞金を改ざんして徴収漏れ金額がここ2年間で10億円!?。

保険料を毎月収めていれば、必ず国が助けてくれるはず・・・と
信じて疑わなかった自分がバカでした。

いくら自己責任の時代とはいえ、国が個人を裏切るところまでは
考えたくは無かった・・・・。


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posted by 情報建築家・niNaru  at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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