2008年03月14日

いつも希望を持って生きよう!!

昨年12月の全国的に知っている人は知っているRC−Zの家の
早川工務店の倒産や、そして今月5日の北海道ではちょっと

有名であの小泉元首相もこの会社の工場を見学されたことも
あるという、木の城たいせつというハウスメーカーの自己破産。

本当に北海道の建設業界、特に住宅関連業界は
やっぱりだめか〜という状況になってきておりますが、

本日、スペースシャトル・エンデバーのドッキングが成功しました。
このエンデバーってもう何回飛んでいるんだろうかとも

思ってしまいますが、宇宙飛行士の土井さんが乗り込んで
いることから、私も成功の報道を聞くまでドキドキしていました。

地上で建設会社の倒産だ、自己破産だといっている間に
地球上上空では着々と国際宇宙ステーション(ISS)の建設が
進んでいるのです。

スペースシャトルによるISS組み立てミッションとしては25回目で、
「1J/Aミッション」と呼ばれるそうだ。

今回は3回に分けて取り付けられる日本の実験棟「きぼう」を
取り付ける最初のミッションで、保管庫の役割を担う船内保管室が

ISSに取り付けられるとのこと。
そして、この取り付け業務を行うのが土井隆雄宇宙飛行士なのです。

今日(13日)の夕方、5時にエンデバーとISSのドッキングに
成功し、ISSの中に入ったとニュースで伝えてきております。

そうこうしていると、とうとう円高で1ドル99円!!
まっ、1ドル85円という時代にちょうど建築関係の輸出業務を

していた私としては、もう何があっても「へっちゃら〜」。
それに伴って株価がまたまた、今年最高の下落だって・・・・オド、オド。

そんな、今日この頃ですが皆様お元気でお過ごしでしょうか?


 

 
 
 
国際宇宙ステーション(ISS)から見る地球はどんな青色に
なっているのでしょうか?

宇宙へ赴いた最初の人類であったソ連の「ガガーリン」の言葉として
有名な「地球は青かった」は、私が小学生のころの憧れであり

何か、そこに住んでいるくせに未知なものに惹かれる対象であり
そして科学技術というか宇宙技術に対する「きぼう」や夢だったのです。

温暖化やますます大気汚染などが進んで色が濃くなっているのでしょうか?
どうも、暗くなっていくばかりの我々の社会ですが

日本の実験棟「きぼう」という名前の通り希望に溢れるニュースが
もう一つ。


・・・ここから・・・・

【2008年3月11日 VSOLJ ニュース(192)】
 
北海道札幌市の金田宏さんが、こぎつね座に推定8等級台の
新星を発見された。

金田さんは昨年末にこぎつね座に新星を見つけていて、
今回が2個目の発見。日本人による銀河系内の新星発見は今年初。

また、この新星を独立に発見したという報告も、国内を中心に相次いでいる。

→→
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/03/11nova_cyg/index-j.shtml?ref=rss

                     ・・・ここまで・・・
 

宇宙は人類に残されたフロンティアの地、冒険の地です。
火星や土星の様子を調べたからと言って何になるんだ。

こぎつね座に新しい星が見つかった!???だから、どうなの?
そんなことを言う人も居るかもしれませんが、

1492年、コロンブスがアメリカ大陸を発見。
その当時は、世界いたるところに冒険の地がありました。

まだ、地球が平らと信じている人たちが大半だった時代です。
私たちが宇宙にロマンを感じるように、当時の人々は海の向こうに

ロマンを感じていたことでしょう。
そのロマンとは、現実的にもっと幸せになれる所、夢の世界。

他にも黄金の国「ジパング」へと多くの冒険家を駆り立てたのは、 
当時のベストセラーの「東方見聞録」でした。

男たちが無謀ともいえる冒険に出かけたのは、黄金や宝が
欲しかった他に未知の世界への興味もあったからなのです。

何か暗くなるような社会なのですが、ひっそりとこんな風に
今年、最初の新星の発見が我が日本、それも札幌でされていたのです。

国際宇宙ステーションに日本の実験棟「きぼう」を、工事するのが
日本人の宇宙飛行士であり、そのズーっと向こう側の

こぎつね座に新星発見という発見者の金田宏さんも
すごい人だと思うのです。

アマチュアの人達でも、宇宙の新しい星を発見することが
出来るなんて本当にすごい事だと思います。

やっぱり、男も女もロマンを持って生きなきゃアカン。
人類は、人々はいつも希望を持って生きてきた。

今日のキャリアデザイナーのライフデザイン語録!!
いつも希望を持って生きよう!!
いつものように、デザインセンスに希望を持つならここ
デザインバイブルから貴方だけのデザイナーバイブルへ>>
posted by 情報建築家・niNaru  at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。