2008年02月06日

プロダクトデザイナー 須藤大介氏

株価がまたしても暴落している本日、中国からの
餃子の話題で持ちきりの日本全国ですが、ここ札幌

また、今年も札幌雪祭りが始まりました。

昨日の火曜日(5日)から始まっていて今度の
月曜の祝日(11日)までというスケジュールです。

HP→→http://www.snowfes.com/


もう、第59回というさっぽろ雪祭りなのですが、
そこで行なわれている第35回国際雪像コンクールと

いうイベントも、もう第35回だって・・・・。
もう35年間だよ。私も年を取るわけだ。当たり前か。

本日21時まで世界各地の国・地域・都市による
15チームが参加して雪像制作を競いあいました。

実際は見に行っていませんので、競い合ったはずです。
まっ、各チームが雪像を作ってそれの立体作品を

審査員の審査を受けて優劣を競うというものなのです。
審査は明日の午前中のはず。

さっぽろ雪まつり大通会場「国際広場」という場所で
行なわれているのですが、近くには市民雪像の広場もあって

私も学生の頃は市民雪像参加者でしたので解かるのですが、
そりゃあ、作るのは雪が降ったり寒かったりと大変なのです。

その辺の事は、上記のサイトなどから調べていただくとして

今日は、その国際雪像コンクールはもちろんイタリアや
スウェーデンのコンクールや韓国などの雪像大会にも

日本代表として出場したことがあるというプロダクトデザイナーの
須藤大介氏を紹介しましょう。
 

彼がこの国際雪像コンクールで頑張っていた頃は
私は時々差し入れにいくというだけのただのオヤジでしたが・・・。

彼の素晴らしいところは、市民雪像でも国際大会でも
雪像つくりのための工具から開発し、それを縦横無尽に使いこなし

本当にすばらしい雪像を作り出してきたこと。
スコップとかカンナなどの工夫された制作工具などは、

雪像制作用工具として後輩達にも引き継がれ、
今ではどの雪像制作チームも採用しているというぐらい、

すごいことなのだ。
もちろん制作工具が愛され工夫されているということは、

そのこだわりがそのまま制作される作品にも表現され、
世界大会などでの優秀な成績につながっているのである。

良い物を創る者は道具や工具まで、神経を
研ぎ澄ましているのである。

そのプロダクトデザイナーの須藤大介氏が、串料理用のお皿
「串皿」を全国販売開始したので、今日はおもいっきり宣伝。

あのJDN(Japan Design Net)のショッピングサイトの
オンラインショップcainaで販売開始したそうです。

いよいよ、全国展開!!

ここ↓↓
http://www.caina.jp/commodity_detail/77427705/


そこで開発秘話はこちら・・・・。

須藤大介氏のブログ→→http://noord.blog.shinobi.jp/
そして彼のブログより転記
・・・・ここから・・・
開発の話を少し。

室蘭は「やきとり」が名物で、市内に多くの
「やきとり屋」があります。

なぜ「焼き鳥」ではなく、「やきとり」かと言うと、
ほとんどが豚肉を使っているからです。
(鶏肉ももちろんありますが・・・)

その豚肉の間には葱ではなく玉葱が刺さっており
甘辛いたれと洋がらしをつけていただきます。

室蘭育ちの私は、室蘭以外でやきとりを注文した時
「焼き鳥」が出てきて驚きました。(当然なのですが)

1年ほど前に室蘭に帰ってきて早速やきとり屋に行ったのですが
女の人が根元に刺さってある肉を歯で引き抜いています。
(イーって感じで)

もちろん口の周りは、たれで汚れて、口を拭きながら食べています。
「化粧が落ちるのがイヤだね」と言う。

女の人の友人が箸で肉を寄せて食べている・・・。
肉が抜けた瞬間、皿の上を肉がコロコロ転がってテーブルの上に・・・。

「もっとスマートに食べることが出来ないだろうか?」
ここから開発がスタートしました。     つづく


              ・・・・ここまで・・・・


こんなふうに私たちの廻りの商品はデザインされていくのです。

そこで、勝手にノールドの串皿キャンペーン!!

「デザインバイブル」を購入されて、メールで買ったよっと
私に連絡くれた方に、お好きな串皿を私がプレゼントしましょう。

おーなんと太っ腹!!
「デザインバイブル」にノールドの串皿がついてくる。

勝手にノールドの串皿キャンペーン!!
串皿二枚購入の方に「デザインバイブル」を無料で進呈!!

こちらも同様に私にメールして下さい。
メール先及び「デザインバイブル」って何??っていう方は

こちらから→→http://designbible.seesaa.net/


とにかくです、全国の「焼き鳥屋さん」「串焼き屋さん」
「居酒屋さん」などの担当者の方など女性客への

訴求力追求のためにもご検討をお願いします。
posted by 情報建築家・niNaru  at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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