2007年12月27日

2007年の暮れに

またまた、久しぶりのブログアップです。

クリスマスも終わり、いよいよ本年の幕が降りようとしています。
2007年、本日含めて、残り5日です。

12月は個人的にいろんなことがありました。
まっ、何年か前の交通事故ではないので平穏無事な毎日なのですが、

結婚式があったり、お葬式が続いたり・・・・
友人の会社が廃業したり、超無理難題のアイディア出しと設計を

依頼されたり・・・とかで、飲み会も続いていたりと・・・。
12月は、本当は地中海クルーズの船の上でのんびりと

2007年の暮れをゆっくりとむかえるはずだったのに・・・。

まっ今年も1年間、このブログにご訪問下さいまして、
本当にどうもありがとうございました。

このブログを通して「ご縁」を頂き、「デザインバイブル」を
ご購入頂き、デザインの勉強に一生懸命取り組んでいる皆様
  
私めの試みに参加くださいまして本当に感謝しております。
そして、拙いブログながらも、飽きることもせず、読み続けて

下さったあなた様へ心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
本当にどうもありがとうございました。
    

昨日、何処かのTVで松下幸之助氏のことをやっておりました。

松下幸之助語録といえばいろいろあるのですが、その中から

−−−−ここから−−−−

「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、
勇気にみちて日に新たな活動をつづけるかぎり、

青春は永遠にその人のものである。」


「大きくなったらなんになる?」
子供たちにこう聞けば、それぞれに愛らしい夢が返ってくる。

しかし、その夢を持ち続けることは難しい。やがて人々から
かつてのみずみずしさは消え、若さも失せ、ただ、

あくせくたる存在となる。
夢が消えたとき、人生もまた消えてしまうのであろう。

それはお金の問題ではない。肉体の問題でもない。
心の問題である。


−− (参考文献)「松下幸之助「一日一話」」(PHP研究所)
「誰も書かなかった松下幸之助」(水野博之著)


11月の建築着工数が国土交通省から、発表になりました。

ここ→→http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/kencha.htm

住宅でいえば新設住宅着工戸数は 84,252戸。
前年同月比 27.0%減、5か月連続の減少。

建築デザインを学んでいる人々に明るい未来はあるのだろうか。
私たちいい大人は、インテリアデザインを学ぶ若者達に

いい環境を提供できているのだろうか?・・・・

さて、来年はいったいどんな年になるのだろうか・・・・

なんていう予測が、TV番組などでも流れる時期です。
いろんな方が、いろんな情報を元にいろんな未来を占います。

明るい将来の話は、聴いていて楽しくなります。
反対に暗い予想の話はただ、あくせくたる存在となる。

で、そんな情報を見ながら、思うこともあります。
私たちは、いろんなものから影響を受けているから、

自然にあるいろいろなものの流れを知ることで、
人の行動の大雑把なパターンは見えると私も感じています。

でも、そんな予測できる未来じゃなくて、もっと違った
未来にすることも、私たちにはできるんじゃないか、
とも思うんです。

もちろん、私たちが、意思をしっかりともたないと、
「不思議なものの流れ、影響力」からのがれることは

できないのかもしれないけれど、意思を持てば・・・・
言い換えれば、「こうありたい」ってビジョンを持って、

面倒なこともコツコツ動けたら、そんな予測とは違った、
もっと明るい未来だって待ってるんじゃないかなって。
思うのです。

建築業界で言えば、過去記事(建築設計事務所の仕事2)に
書いたように、リストラや廃業・倒産などの話が

本格的になってきております。

それでなくても年金問題、薬害訴訟問題、福祉行政の切り捨て
環境問題、地方や国家までの財政破綻問題・・・

それでも、それでも夢を持ち続けて

「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、
勇気にみちて日に新たな活動をつづけるかぎり、

青春は永遠にその人のものである。」


今年の反動で、来年は建築もインテリア業界もきっと
若い人たちの力を必要とするはずです。

勇気にみちて日に新たな活動を続けてください。

デザインの新たな活動を続けてください。
ここ→→http://ch08020.kitaguni.tv/


今年1年、本当にどうもありがとうございました。
頭を深々と下げ、心から御礼申し上げます。

あ、いや、まだ年内にブログアップするかもしれませんが、
なんとなく、あと5日ほどで今年も終わりか・・・って

思いまして。そしたら、無性にご挨拶したくなりました。
拙いブログですが、2008年も書き続けたいと思っております。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。
くれぐれもおからだご自愛の上、まさに残り少ない

2007年を実り多き時にして下さい!
そして、あなた様の2008年が感謝の念に彩られた
   
誇り高き素晴らしい年となることを心よりお祈り申し上げます。

今日は建築についてのカテゴリーでした。


posted by 情報建築家・niNaru  at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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