2007年07月30日

「美しい○○」より「格好いい○○」

阿部総理大臣が、選挙戦惨敗をうけても続投すると
言い続けています。

日本国民の民意は、貴方側の言う「美しい国」なんて
ならなくて良いと言っているのに・・・・。

まあ、何と言うことでしょう。カッコワルイ〜。
もうここはとにかく「かっこいい国」になるべきなのです。

ちなみにかっこいいというなかにも最近はエロカッコいいとか
キモカッコいいとかがあるみたいだけど・・・・。

今から15年前にヒットした、スタジオジブリの作品の
「紅の豚」のメインコピーは「カッコイイとは、こういうことさ。」

社会性の高いテーマが多い中、本作品は「かっこいい」とは
どういうことかを提示することをテーマとしていました。

他の宮崎駿の作品とは明らかに毛色が違っていましたが、
世の男性が「物足りなく」「不甲斐のない」存在になりはてた

風潮に対する本当の「かっこいい男」を提示しようという狙い
だったそうです。

中年を迎えたブタ(男が自分に魔法をかけている)の、
見てくれはかなり悪いがかつてあり得たかもしれない

「男の魅力」を描き出す、他のジブリ作品とはかなり違う
ハードボイルド作品でした。

宮崎駿さんは、「疲れて脳細胞が豆腐になった中年男のための
マンガ映画」にしたいとしてつくった作品です。

(今なら、半分ぐらい豆腐になっているからレンタルでもするか)

「飛ばねえ豚は、ただの豚だ。」っていう台詞が流行りました。

「責任をとらないトップは、ただの豚だ!!」

「指示を明確に出せないリーダーは、ただの豚だ!!」など

なんて、なんと、カッコ悪いことなのでしょう。


男も女も関係なく、姿かたちはだんだんと髪の毛も薄くなって
カッコ悪くなっていくけど、紅の豚のようにもういっそのこと

豚になって外見にかかわらず、心は美しく、ロマンを持っている。
自分の夢をいつまでも忘れず、あきらめないで追いかけるのが

「カッコイイとは、こういうことさ。」なのです。

ようは一番の理想は、内面のカッコよさが、外見の格好良さにも
表現されている状態だろうと思うけど、内面だけでもカッコよく。

それは言い訳をしない。自分の役割責任を自覚し、その表現と
生き様・生き方が他の人たちから、どうみられるかが

カッコいいとカッコワルイの分岐点だろうと思うのです。
ミートホープの社長や、柏崎原発の東京電力の社長や

赤城脳薄い大臣と同じで、安部総理もカッコワルイ〜。

そう見れば、いろんなデザインをしてもクライアントに
「良いねー」といわれればカッコよくて、「何これ?」って

言われちゃうと・・・・カッコわるー。

そういう意味で「美しい国」っていうのは、美っていうから
内面の美しさもあるけど、どっちかというと上辺だけって

言う感じがする。そこで「カッコいい国」外見よりは
内面を充実しよう。なんていうと、外交より

「生活が第一」なんていう民主党のキャッチコピーに
合っちゃうけど、そうじゃなくて与党も野党も

かっこいい国政を目指していって欲しいと思うのです。

そこで、「カッコいい○○」
それが何か探ってみたい方は是非こちらから↓↓

誰でも学べるデザインの学校>>

今日は「美しい○○」より「格好いい○○」ということで、
デザインカテゴリーにして下さい。

デザインのおまけ

WEB色見本 原色大辞典→→http://www.colordic.org

ウェブで用いる色について、さまざまな切り口から紹介しているサイトです。

お遊びメニューとして「成分解析」もあります。
分析したい言葉を入れて成分を解析すると、構成要素が色で

表示される、というもの。私の名前を和色で分析したところ、
桑茶(くわちゃ)が87%、退紅(あらぞめ)が9%でした。(???)


ラベル:デザイン
posted by 情報建築家・niNaru  at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | デザインに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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