2007年05月23日

決断の仕方

フライドチキンを食べていたら、差し歯が折れてしまいました。
明日、歯医者さんへ行こうと思います。(キッパシ 決断)

なんかな〜、歯もだんだんと老朽化の一途です。
光陰矢のごとし、時があっという間に過ぎていきます。

時は金なりとも言われ、とても重要だということは
わかっているのですが、誰もが平等に与えられているはずの

24時間が、だんだんと年をとってくるとあっという間の
時間になって、24時間が20時間や16時間しか

経っていないような気がします。
今日も、もう明日になってしまいました。
(夜中の12時過ぎです)

動物の一生涯の心臓の鼓動回数は、だいたい同じだと
言うことを何処かで聞いたことがあります。

ねずみの鼓動回数はものすごく多いから短命で、
像の鼓動回数はゆったりだから長生きだと・・・・。

これと同じで時間の感覚が、短いということは
「余命幾ばくもない」ということ???

まっ、こんなネガティブな考えはよしましょう。

自分にとって重要なことや楽しいことをやっているときは、
あっという間に時間がたち、そうではないときは時間が

中々経過しないということは、誰もが体験したことが
あるでしょう。

この「あっという間に時間が経過する時間」をいかに
多く持っているかが、人生をより豊かで有意義なものにする

鍵だと思うのです

こういう言葉があります。

「時間というのは人によって変るものなのです。
好きなことをして、あっという間に1日を過ごした人は、

本当にあっという間の分しか歳をとっていないから若々しい。と。

であれば、いつまでも若々しくあるために、
「自分の好きなことをやりながら生きているかどうか?」を

再確認することの方が大事だと思うのです。
言うは簡単なのですが、自分の好きなことをやりながら

生きているかどうか?を判断する時に、建築家の隈研吾の
決断の方法というものがあるので、ここで紹介。

設計とかデザインとか、工事監理の場面でも決断を
下さなければいけないときは、その案件なり事案を

次の3つのカテゴリーに分類するそうです。

1)自分で即決する問題。
2)人に委ねる、相手に決断を任せる問題。

3)自分の責任で時間をとって後で考える問題。

別に隈研吾だけではなく、この私目も、他の多くの人も
ビジネスにおいてはこういうことを、やってきていると

思うのですが、この後で考える問題というのを
設計やデザインなど、自分の好きなことばっかりに

していくと私みたいにあっという間に一日が過ぎていく・・・。
のである。

何の脈絡も無く  井上陽水 白い一日

真っ白な陶磁器を眺めては あきもせず
かといって ふれもせず
そんな風に 君のまわりで僕の一日が 過ぎてゆく・・・。

「あっ、それペンディング!!」などと言って、保留事項を
増やしてばかりでもいけませんが、少なくとも好きなことを

やっている人のほうが嫌な事を義務的にやらされている人よりも
活き活き振舞っているように感じられます。
 
ですから、私もなるべく好きなことだけをやろうと思っています。
・・・と言っても、若い人たちは上の1)自分で即決する問題。

さほど経験がないから悩むんだよね〜。
大丈夫、経験を積めばいいだけだから・・・

しかし、愛知県警の上層部はこの「自分で即決する問題」を
皆して「人に委ねる、相手に決断を任せる問題」に

していたんだろうね。

愛知県長久手町の発砲立てこもり事件で、殉職した
県警機動隊特殊部隊SATの林一歩警部の葬儀がありました。

彼の打たれた時の瞬間の映像や、救出されないおまわりさんの
映像は・・・ちょっとショックでした。

実は、私目の愚息も警察官なもので・・・・。
林一歩警部のご冥福をお祈り致します。

気持が落ち込んだり、心が荒みそうになった時は
こちらをクリックしてみてください。

加藤さんご夫婦、秋雪さんに心から感謝します。

http://stream.bmgjapan.com/oda_kazumasa/meijiseimei_cm/11_broad.asx

今日は、ただの日記と言うことで失礼します。
posted by 情報建築家・niNaru  at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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