2007年05月15日

こだわり力をつける

ちょと超難解な設計課題というか、コンストラクション
マネジメントの仕事が舞い込んできております。

実現可能なのか、可能だとしてもかなり問題が山積みで
躊躇してしまいそうなんだけど、面白そうだからと

少し頭を悩ませていたら、もう5月の中旬になって
しまいました。また、ブログのアップが空いてしまいました。

何年か前に、難解な設計課題と言ってもいいであろう
「建築基準法違反建築」を頼まれたことがありますが、

「誰か別な設計事務所へ言ってください。他でも受け付けないと
思いますけど・・・」と無条件に、断ったことがあります。

まっ、この歳になるといろいろとあぶない橋はあったけれども
デザイナーにとって、よく言われる「こだわり」ということの

一つに「やりたくないことは絶対にしない、やりたいことは
徹底的にやろうとするこだわりの力」も、必要じゃないかと

ここ、2・3日、本当に感じています。
何事も無くボーっと設計やらデザインなんかをしていると

どうしても人間というのは安きに流れよう。
簡単に済ましてしまおう。なんていう行動にいってしまうので

常に徹底的にやろうと意識していないと・・・駄目なのです。

設計監理の業者さんとの打ち合わせも、この意識を持って
やらないと全部が「安き」の方向へ流れてしまうのです。

ですから、最初の段階で意志を固めていた方がいいのです。
「やりたいことは徹底的にやろう!!」

そんなんで、一つの本を紹介しましょう。

最近、話題のエキスポランドの太陽の塔を創った
「芸術は爆発だ〜!!」で有名な岡本太郎氏。

エキスポランドで、ちょっと寄り道をするけど
このエキスポランド、民間会社というより

独立行政法人 日本万国博覧会記念機構の子会社(?)で
なんだかこの分けの判らん「日本万国博覧会記念機構」は

政府役人達の天下り先だって言うんだから・・・。
あの、記者会見のときの人をくったような

「JIS規格なんて知りません」っていう態度の違和感は・・・・、
そう、お役人の態度だったんだ。(腹立つ〜!!)

遊園地の経営なんてそんなにやりたくなかったんだよね。


話は元に戻すけど、この岡本太郎の本から抜粋。

何かをやろうと決意するから
意思もエネルギーも吹き出してくる。

何も行動しないでいては意思なんてものはありゃしない。
自信はない、でもとにかくやってみようと決意する。

その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。
それだけでいいんだ。また、それしかないんだ。

意思を強くする方法なんてありはしない。
そんな余計なことを考えるより、本当に今やりたいことに、

全身全霊をぶつけて集中することだ。
ひたすらそれを貫いてみる。(略)

うまくいくとか、いかないとか、そんなことはどうでもいいんだ。
結果とは関係ない。

めげるような人は、自分の運命を真剣に賭けなかったからだ。
自分の運命を賭ければ、必ず意思がわいてくる。

もし、意思がわいてこなければ、運命に対する真剣味が
足りない証拠だ。

            ・・・・以上 ここまで・・・

やりたいことの中に「禁煙」っていうのがあるんだけど、
ね、そろそろ、自分の運命でも掛けてみよう、かな?。


おまけ




もう一つ、おまけ デザインのこだわり力をつけるなら

誰でも学べるデザインの学校>>


今日はデザインカテゴリってことで・・・

posted by 情報建築家・niNaru  at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | デザインに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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