2007年04月19日

CG画像・映像制作業界

今日は、仕事の世界という事で 業界研究シリーズ 22回目

 CG画像・映像制作業界

 [概要]

コンピューターグラフィックス技術を駆使した、映像分野の
制作業界である。

CG画像や映像の活躍分野は、ますます増加の一途をたどり、
先に述べたゲーム業界からムービー部分の制作受注を受けたり、

アニメ業界からはCG映像の制作、映画やTV番組の
スペシャルエフェクトや、オープニングタイトルの制作、

ミュージックビデオ、DVD・CD−ROM等の電子出版、
展示会用の大型映像制作など実に幅広い。

さらに、現在のTVCFは、ほとんどといって良いほど
CG技術が施されており、CF制作を専門に行なう会社も

あるほどである。
また、動画だけではなく静止画においても、ポスター・

カレンダー・カタログ等、CG技術を駆使し広告制作会社と
同様の業務を行っている場合もある。

そのため、取引先はゲームメーカー・アニメ制作・広告代理店
テレビ放送局・番組制作会社・映像制作等、取り扱っている

制作分野によって実に多種多様である。
もともと、特化した技術が売り物だけに、社員はスペシャリストの

集団である。海外企業との技術提携や共同制作など、
国際的に活躍する会社も珍しくはなく、トップクリエイターとも

なれば、ハリウッド等の海外進出も夢ではない。


〔就職対策〕

選考試験に重要視されるのは、やはり作品である。
とにかく、クオリティの高い作品つくりが必要であり、

やる気と情熱だけではどうにもならない。
また、エントリーシートの提出を求める企業も多いが、

他の業界と違うところは将来ビジョンの他に、技術的スキルを
確認されることである。

最新のDTPソフトは使えて当たり前、「3Dレンダリング
ソフトは何が使えるのか?ライティングやエフェクト

テクニックの習熟度はどのくらいか?」など、
何が使えて何ができるのかといった観点が注目される。

とはいえ、デザインセンスはいくらハードやソフトが
変わろうが、本人固有のものなので磨きをかけておく事は

絶対条件である。
尚且つ、見たことや触ったことがないハードやソフトでも、

積極的に自分の技術に取り入れていく姿勢が必要であり、
本気でCGクリエイターを目指すのであれば最後はやはり、

やる気と情熱も必要になってくる。



参考HP

CGクリエイター検定・CGエンジニア検定・画像処理
エンジニア検定などはここ

CG−ARTS協会>>





おまけ デザインセンスに磨きをかけるには

誰でも学べるデザインの学校>>


デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ>>

posted by 情報建築家・niNaru  at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界研究について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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