2007年02月08日

デザイン物は小指を立てよう。

ちょっと、友人と女性のいる店へ行ってきました。

まっ、いつものように女性につくってもらった「水割り」なんかを
飲んでいたんだけど・・・・。

どうも、私はビールのジョッキーの場合は別として
グラスで飲む時とか、このような「水割りのウイスキー」などを

手に持つときは、どうしても小指が立ってしまう。
いつも、一緒に飲んでいる人はそんな私の癖は知っているから

何の違和感も持っていないか、それとも諦めているのか、
あほらしくて口にしないんだけど・・・。

今日のおねえさんは、はっきりと「オカマっぽ〜い」と
のたまいやがった。。。。

それでね、まあ、あまり講釈や弁明もしたくないんだけど
世の中には職業病的に小指が立ってしまう職業もあるんだと

いうことと、水割りのグラスやワイングラスでもそうだけど
美しさやデザインされたモノを手にとるときには、

その作者や制作者に対して尊敬や敬意の意味からも、
中年になったけど繊細さの残っている私としては、

よけい「わしづかみ」になんて出来ないんだよ。
と、言ってやりました。

ついでに職業病的なところは、若い頃の設計の図面を描くと
いうことは今と違って、製図板の上にトレッシングペーパーを

テープで留めてT定規や平行定規、今でも埃がかぶったままだけど
ドラフターで図面を描くんだ。

冬ならまだいいけど、夏のエアコンが効いていたとしても
鉛筆やシャープペンシルの芯で、線や寸法や文字を描いて行くと

手の小指のところがこすれて図面が汚くなってしまう。
先輩に怒られて手に汗でもかけば、トレペなんてシワシワに

なっちゃうんだ。
上司にもよく言われたものだ、「その図面が商品なんだから

大切に扱い、描く時には自分の手でこすらないように注意しろ」って。
そんな、若い頃の職業病的な小指が立ってしまうことを

「オカマっぽ〜い!!」だなんて・・・。
じゃあ、小指立てるのはオカマだけか?女性はみんなわしづかみか?

これはね、やっぱりモノを扱う繊細さの現われと
思われるわけで・・・・・。

キャンペーンを展開することにしました。

「モノを取り上げる時や持ち上げる時は、そのデザイナーや
制作者に対して敬意をこめて、小指を立てましょう。

けっして、わしづかみなんてしてはいけません。
まして、親指と人差し指だけでつまんではいけません。

けっして、人差し指だけを自分にむけて立ててもいけません。
人差し指を立てるときは、頭上に大きく腕を上げて

ナンバーワンとか、一番とかいって立てましょう。」
駒大苫小牧がやったように・・・。

小指も変に一本だけ立ててもいけません。
「私はこれで会社を辞めました。」という宣伝になってしまうから。

やー、指だけの話で今日は盛り上がったこと・・・。
(紳士だから下ネタはナッシング)

今日は、酔っているから大キャンペーンを展開するぞ〜。

デザイナーの人やこれからデザイナーになろうとする人は
敬意と尊敬をこめて、特にグラスを持つときは小指を立てて

持ちましょう!!


しかし、最近、多くの方々とお付き合いする中で、私だけ
なんか特別に温厚な性格であることに気づきました。

大きな成果を達成している社長と呼ばれる方々は、
一般に比べて攻撃的で、すぐかっとする性格の人が多いみたいです。

負けず嫌いとも言えますが、それを越えて怒りっぽい感じです。
怒りのエネルギーはマイナスのエネルギーですが、成功の原動力に

なることも間違いはありません。
上のおねいさんには、私以上に怒っているんだもの。

それに比べて、私のほうは「しめしめ、そう来たか。なら、
これを楽しむ為にはどう考えればいいかな〜」と怒りのまえに

それを、このねいちゃんを口説くチャンスだと、喜びに
転換することを自然とやっているんです。

どうも、ゲーム感覚なんだよね。いいのか、悪いのか。
悪いよね、いや、そうでもない。

結構、これでも心の中では怒ってはいるんだけどね。
「いい紳士をつかまえて、オカマっぽいはないだろう!!」って、

しかし、怒り狂うほどのことでもないと思うし、
心の怒りを爆発させるっていうのは元気がいるんだよね。

たとえば、コンビニのレジで店員の対応が遅かったら
いらいらして「遅いぞこのバカ野郎!」と・・・・。

車の運転中に他の車が割り込んで来たら、車のなかで
「なんだよ〜、割り込むんじゃねー!」と怒鳴ってみます。

僕も確かに怒りの場面では自分の中に大きな力を感じます。
なんか、強くなった気もします。しかし、怒りはストレスです。

その時は興奮して高揚した気分ですが、その後にはどっと
疲れを感じます。

そんなこと、何度も経験してくると怒りのポイントが
何か変わってきたみたい・・・・な、気がする。

なんか、年取った勢かも知れないが本当にあまり、怒らなくなった。
だから、お金儲けも下手なのかなと時々思うけど、

心の怒りを爆発させるポイントというか、沸騰点がもともと
高いと自分で思っていたのだが・・・・。

ただ、鈍くなっただけなのかも知れない・・・。
やー、まとまらなくなってきたからもう止めよう。

経験上、あまりキレやすい怒りの沸騰点の低い人は、
結構嫌われやすいから沸騰点を上げる努力をしよう。

でも、社長になって儲けたい人はその怒りを
商売にぶつけよう??

まっ、とにかくだ。

小指を立ててグラスを持つおじさんを見ても、決して
「オカマっぽい」などと、いってはいけません。

「デザイナーの方ですか?モノを扱うのが繊細ですね〜」と、
嘘でも言いから言ってくれ〜。

とにかく、キャンペーン。

デザイナーになリたい人は、小指を立てる練習をしよう!!

もうすでに、デザイナーの人は皆小指を立てよう!!・・・??



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今日は、デザインカテゴリーってことで・・・。

タグ:デザイン
posted by 情報建築家・niNaru  at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | デザインに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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