2007年02月06日

ゲーム会社関連業界

今日は、仕事の世界という事で 業界研究シリーズ 20回目

 ゲーム会社関連業界

 [概要]

ゲーム業界も、大手メーカーから個人規模までその構成は様々である。
有名ソフトを次々とリリースする大手メーカーもあれば、

その下請け業務をメインに行う制作会社まで多種にわたる。
また、小規模でも自社ブランドのソフトを開発から販売まで

しているところや、ゲームソフトだけではなくビジネスソフトや
アミューズメント・エンターテイメント事業も兼ねて事業と

しているところもある。
さらに、パソコン(Mac・Windows)・コンシューマ(Sony・任天堂・

Microsoft等)・アーケード版など対象とするハードウェアや、
その会社の売りであるゲームのジャンル(RPG・アクション・パズル等)に

よっても各社それぞれに特徴がある。
一本のソフトが世に出るまでには、多大な開発時間と多くの

スペシャリスト達がかかわっており、その制作過程は映画産業に
よく似ている。

「ソフト一本当たればビルが建つ。」と言われるだけあって
業界の競争は激しく、新しい会社がどんどん設立されるが、

その反面淘汰されていく会社も多い。


 〔就職対策〕

ほとんどの会社が、第一次審査に作品審査を行なう。
審査される作品が一定のレベルをクリアしていなければ、

面接にすらたどりつけないという、徹底した実力主義である。
ゲームという商品の性質上、発想・アイディアが非常に重要な

世界であるため、「ゲームのことしか考えられない。」という
狭い視野の人間は歓迎されず、エントリーシートや作文等の提出を

求められる場合がある。
就職対策としては、求人開始の時期が比較的早く、各社の

出題傾向もだいたい決まっているため、とにかく早めに
事前調査を行ない、作品(デッサン・スケッチ等をなるべく

多く)の準備を開始することが必要である。
2月になったのでエントリーをもうそろそろ、締め切る
ところもある。

さらに、会社や募集職種によっても若干の違いはあるが、
3D系ソフトの習得が条件という場合もあるため、

募集要項を予めチェックし、応募企業に必要な技量を
把握しておく必要がある。

他業界に比べ、商品が目に付きやすいことや、情報誌なども
多いこと、またホームページでのスタッフ募集など

情報は豊富であることから、早め早めの就職活動が
必要である。

この業界は、「日本のお家芸」と言われるぐらい世界でも
トップレベルの技術を持っている日本なので、競争も大変だと

思うが若い人たちには頑張ってもらいたいものです。



参考HP

社団法人 コンピュータエンターテイメント協会(CESA)>>


おまけ  ゲーム制作もデザインの分野です。

誰でも学べるデザインの学校>>


デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ>>


posted by 情報建築家・niNaru  at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界研究について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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