2007年01月12日

Good Luck

前回は目標設定について書きましたから、今日はその目標に
どうやって向かっていくかについて書いてみましょう。

2004年にヒットした「Good Luck」という本を
読んだことがあるでしょうか?





四葉のクローバーの物語がメインなのですが・・・。

それは五十四年ぶりの運命の再会だった―。公園のベンチで
幼なじみのジムと隣り合わせたマックスは、仕事も、財産も、

すべてを失い変わり果てた友人に、祖父から聞かされた
「魅惑の森」の物語をかたった。

奇蹟のラストへ、七日間の旅が始まる。

はるか昔の平和な日々が続いていた王国の話。
平和ボケが続いていたため、腕試しをしたかった騎士達のために

宮廷魔術師がすべての騎士に目標の課題を告げた。

今日から7日目の朝に、魔法の四葉のクローバーが生えるという。
魅惑の森へ探しに行ってこいと言う。

魅惑の森は王国中の街を合わせたより広く、とてつもなく
困難なことと思われたため、どの騎士も最初から諦めたが、

たった二人の騎士だけが魅惑の森へ向かったという。・・・・


その本の中から、この本の要点と目標を勝ち取るための
言葉を抜粋して紹介しましょう。


運は、呼び込むことも引きとめることもできない。
幸運は、自らの手で作り出せば、永遠につきることはない。


誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのは
ほんのひとにぎり。


幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。
幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。


欲するばかりでは幸運は手に入らない。
幸運を呼びこむひとつのカギは、人に手を差し伸べられる広い心。


下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に訪れてはくれない。
どんなに大変でも、今日できることは今日してしまうこと。


自分の知っていることがすべてとは限らない。
幸運をつかむには、あらゆる可能性に目を向けなくてはならない。


偶然しか信じぬものは、下ごしらえをする者を笑う。
下ごしらえをする者は、何もきにしなくていい。


幸運をエサにするような人は信じないこと。
幸運は売り物でも、道具でもないのだから。


できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと。
自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉には耳を貸さぬこと。


幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。
だがチャンスを得るには、運も偶然も必要ない。
それはいつでも、そこにあるものなのだから。


幸運を作るというのは、つまり、条件を自ら作ることである。


幸運の下ごしらえは、自分にしかできない。
幸運の下ごしらえは、今すぐ始めることができる。


幸運のストーリーは・・・・、絶対に偶然には訪れない。

               ・・・ここまで・・・


何処に探し物があるのかと情報を頼りに彷徨う、
運の訪れをただ待つ者と、

探し物はその情報から導き出した下ごしらえをして、
探し物が出来上がる幸運のチャンスを掴み取ろうとする者。

私は、毎日幸運をつかむための「下ごしらえ」をしています。
キャリアには能力という意味もあるけど、この「下ごしらえ」と

いう意味もあると思うのです。

貴方が出会うチャンスは、貴方がそのチャンスに気づく
「下ごしらえ」があったということでしょう。

貴方が絶対に出来そうもない仕事の話は、絶対に誰も
貴方の元へは持ってきてはくれません。

だから目標を掴む努力とは、目標を掴むための
「日々の小さな努力」なんだと思うのです。

デザインの大きな仕事をしたいなら、・・・まずは、今日のお勉強。

デザイン能力の下ごしらえなら、ここ>>


なんか、今日も上手くまとまりました・・・。(笑)

タグ:デザイン
posted by 情報建築家・niNaru  at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31310094
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。