2012年11月29日

情報の偽装工作について

ブログ、再開します。というか、復活です。

あの2011.3.11以降、無力感と脱力感のなかでブログを投稿するのも
何か億劫になっていたのだけど、ここに来てブログの再開です。

あまりにも、頭にくるぐらい既得権益集団やそれに取り込まれた
やつらの偽装工作、洗脳工作がひどいものだから、書かずには
いられないという現状です。


私が師と仰ぐ小沢一郎先生の現在の状況は、昨日、今日のニュースを
見れば判るように、「脱原発・反消費税増税・反TPP」の国民連合で

ある新党「日本未来の党」に「国民の生活が第一」の党首を投げ打って
集結している。

既得権益集団やその尖兵であるマスメディアが、全局を挙げて創作して
きたシナリオに「ちょっと、待った〜」っていう感じで、実際は

さりげなく、何ヶ月も前からマスゴミなどに気付かれないように、
こっそり準備してきたことを、選挙公示まであとわずかという状況の、

今の時点で公表されたものである。


マスゴミは民・自・公の大政翼賛談合勢力と橋下・石原維新だけを
主たるプレーヤーとして総選挙を実施することを目指して、

橋下・石原のTV電波芸者の芸能を利用し連日応援報道してきた。


権力欲に取り憑かれた石原暴走老人に、原発、消費税、TPPを
些細な問題だと言わせ、脱官僚だけの主張で今回の選挙の争点ボカシを
図ったのだ。


メディアは今回の総選挙を「政局」だけの選挙にしようとしてきた。
それが橋下・石原騒ぎの本質であり、マスゴミなど既得権益集団に

利するようにするためのシナリオであり、国民への偽装、洗脳工作で
あったのだ。

実質、民主・自民についで第3の人数であった「国民の生活が第一」の
無視というか、歯牙にもかけないて、「維新」、「維新」と持ち上げて
いたのである。

民・自・公と「日本維新の会」は最初から補完関係にあって、
選挙後は既成政党の談合政治に突入し消費税増税、原発推進、TPP推進で

私なんぞ、また無力感と脱力感で生きていかなければならないかと
暗〜い想いだったのである。


それが、ここ2、3日の小沢一郎氏や亀井静香氏の動きで
「反消費税増税」「脱原発」「反TPP」の勢力が集結する、本当の第3極。

(政策で言えば第2極なのだ。)「日本未来の党」への集結である。

昨日のマスゴミは、「日本未来の党」への批判が噴出していると
橋本や自民党の高村老害の意見のみを放送し、「日本未来の党」への

期待コメントを一切スルーして、マスゴミのシナリオ崩壊に大ピンチと
いう状況だったのだろう。


しかしである、そんな中、滋賀県の嘉田由紀子知事は小沢さんの
影響があるのではないかと報道陣に聞かれたとき、「その影響が
無いように決めていきたい」と述べた。


又、何をビビッテいるのだ。何故こんな馬鹿な失礼な言い方をするのだ。
と言いたい。

また、飯田哲也代表代行も小沢一郎代表の「日本未来の党」での
処遇については「無役だと理解している」と言明したという。

ふざけるな〜!!と言いたいのである。「反消費税増税」「脱原発」
「反TPP」この主張を一貫して貫いてきた中核の存在が、小沢一郎氏が

率いてきた「国民の生活が第一」であろう。もっと毅然とせい!!

新党「日本未来の党」の中核に小沢一郎氏が位置するのは言うまでもない
ことである。

マスゴミに迎合する形で小沢色を消すということは、マスコミの論理を
正当化したことになり、その時点で、負のイメージとしての小沢色なる
ものを内包していることを自ら認めたに等しい。

大半の議員が小沢氏の志を良しとして集結した(国民の生活が第一の)
前議員たちであるにも拘らず、いくら、化粧や衣装を変えて、

小沢色を消しますといったところで、喜ぶのは、マスゴミぐらいである。


マスゴミは、そうした発言を捉えて、小沢隠しをしていると批判できる
言質を得た訳であるから、また何かあると「前はこう言っていたでは

ないか・・・。」というに決まっている。


小沢色を消す必要は全くないはずだ。堂々と「最大勢力の小沢さんの
党に参加頂いた。」

「小沢さんを中心に、既得権益集団を豪腕でぶっ壊す。」と言えば
いいのである。


その場合マスコミはスルーするが国民は注目したはずだ。
それでよかったはずだ。


それで選挙に勝てないなら、日本国民は終了したのであり、
放射能惨禍の中で、世界中から避難を浴びて滅亡していくのみである。


かりに、小沢氏の影をなくしたり、小沢色を消すことで、果たして本当に
選挙に勝てるのか?

日本が抱える官僚機構の矛盾を放置したまま、嘉田、飯田氏を
代表とする政権が取れたとしても、また民主党の二の舞になるのではないか?

小沢色を消すといった時点で、民主党の二の舞になる可能性が
極めて大きくなった。


なぜなら、この小沢問題にこそ、日本の官僚機構の矛盾が
集約されているからである。

小沢色を消すということは、日本の官僚機構が内包する、
ウソ、インチキ、隠蔽、彼らの言うところの国益(既得権益)等に
目を瞑ることに等しい。


小沢氏色で勝てなければ、卒原発も官僚機構の壁に阻まれて、
消滅の運命をたどるのは目に見えている。

小沢色っていう亡霊に取り付かれた民主党が辿った道である。


嘉田氏や飯田氏の能力がどれほどのものか知らないが、こんなことで
マスゴミに併合しているようではいくら頑張っても、官僚どもに

赤子の手をヒネられるごとく、何も達成できないのではないかと
考えてしまう。

嘉田由紀子知事は今日もまた「表には出ていただかないように
してもらう。」とか、言っているが、小沢一郎を苦しめてきた陸山会事件は、

決着(11月19日)がついたはずだ。

司法の全てを駆使して小沢有罪を勝ち取ろうとしてきたのだが、
それを果たすことは出来なかった。完璧に無罪といういうことなのだ。

司法の完敗である。背後の黒幕・CIAワシントンの陰謀から、
小沢は見事に生還した。


3年余の苦闘から解放された小沢の、永田町最後の戦いが、
これから開始される。

マスゴミは「豪腕、小沢」と揶揄しているが、官僚機構は豪腕じゃなきゃ
改革できないだろうに。


「壊しや小沢」じゃなきゃ、消費税増税法案や原発推進を
壊すことなんて無理なことは、民・自・公の大多数に、維新の野合勢力、

そしてマスゴミの電波利権保守勢力の力を見れば明らかだろう。

まずは最初の戦いは、CIA・財閥・官閥に操作されているメディア・マスゴミ
なのである。


メディア・マスゴミの本音、意図などを確認していかないと、うまく
ごまかされてしまう。


その情報が 誰によって 流されているか?

なぜ今 流されているか?


事象解析をし、その事象・情報で だれが利益を得るか?

じっくり、現在の状況を見据えていきましょう。


そんなことを考えていると、こんなブログがありました。



政経徒然草


 「小沢が権力を握る」だの「嘉田氏が小沢氏の操り人形になる」だの、
そんな批判は織り込み済みだ!・小沢さんの掌で踊るマスコミ

http://haru55.blogspot.jp/2012/11/blog-post_29.html
 
    

情報の偽装工作について・・・怒りでした。
「日本未来の党」、小沢一郎と旧「国民の生活が第一党」
 応援団です。

posted by 情報建築家・niNaru  at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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