2006年11月29日

おおいに恥をかこう。

Ninja!

お騒がせ致しましたが、「誰でも学べるデザインの学校」は、
編集できるようになって、暇を見つけては、グラフィック

デザインの記事をアップさせています。

上の、忍者の手書きロゴはそんなことをしているうちに
ネットから見つけたものです。

なあに、これ。ダサイ。こんなもの知ってるよ〜。とか、
色々とあるでしょうけれども、知らない人もいるかと思い、

これを作れるサイトも紹介しましょう。
ここ↓↓
The Ninja Text Generator


普通のHPの制作を覚えようと思いながら、なかなかね。
引越ししますとかも言いながら、面倒だからブログのまま

続けています。
こんなふうに、恥を一杯かいてるなあと感じながら、

今日も生きています。(ハハハ)
そんな恥で思い出したのが、先日11月23日NHKの

「プロフェッショナル 仕事の流儀」のトークスペシャルで、
カーデザイナーの奥山清行氏が言っていた言葉を思い出しました。


・・・ここから・・・

アメリカ・ドイツ・イタリアと渡り歩き、世界を相手に
闘い続けてきた奥山が、世界で通用する日本人になるための

ヒントを語った。

まず指摘したのは、コミュニケーションの努力を惜しむなということ。
「コミュニケーションって、思っているうちの3分の1とか

4分の1しか伝わっていない。
実は、4倍話さないと100%伝わらない」と話す奥山。

憶せずにコミュニケーションをとり、どんどん恥をかけと檄を飛ばした。
「小さな間違いを繰り返し、どんどん恥をかく。

そうすれば、結局は大きな間違いをおかさなくて済む」という。

                 ・・・ここまで・・・


詳細は、上記HPへ行って見てください。
→→ http://www.nhk.or.jp/professional/


ふーん、イタリア語話せる奥山氏でさえ、思っているうちの
3分の1とか4分の1しか伝わっていないんだ。

言葉が通じない相手同士だと、スケッチしたり身振り手振りで
コミュニケーションしたりしてやっていくんだけど、

本当に伝わらないと私も実感しています。
これはね、中に通訳の人いれてもなかなか伝わらないんだよ。

まっ、そう考えると、日本人同士でさえなかなか自分の
伝えたいことを伝えるのは難しくて、コミュニケーション手法と

いうノウハウものも、多いのは納得できることです。

じゃあ、どうすればいいのだというと、奥山氏も述べているように、
憶せずにコミュニケーションをとり、どんどん恥をかく。

繰り返し伝える。相手は知っているかも知れないが、もしかしたら
気付いていないかも知れないと伝えてみる。

相手が知っていたら、恥になるかもしれないけれどそれでも、
伝えることが、やっぱり必要なんだ。と思うのです。

そこで、IT時代のデザインワークとはどんなものか知りたい人は、
どうぞ、以下のページへ行って見てください。


デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ


奥山氏の言っている恥は、小さい失敗をたくさん経験して
成長して行くんだと言うことです。間違いのないように・・・。

今日は、カーデザイナーの奥山氏の話なんでジャンルは
デザインっていうことで。


ラベル:デザイン
posted by 情報建築家・niNaru  at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | デザインに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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