2006年11月17日

仕事の迷いから抜け出したいとき

貴方もビジネスマンである以上、「あれもやりたい、
これもやりたい」「思いっきりデザインしたい」

「いつもと違った、デザインをしてみたい」という
仕事に対する欲は、かなりあるであろう。

しかし、いざ上司から「これをやってくれ」といわれたら、
すぐに「是非、やらせてください」と答えることを

ためらってしまうのではないだろうか?
人間はなかなか面倒な生き物で、初めてのことには

自分の能力には常に不安や疑問を持っている。
一方では、「自分だったらこれくらいのことは・・・」という

強烈な自負心もあり、人にその仕事が行った場合など
嫉妬心が沸いたりして、こころは毎日振り子のように

揺れ動いているものです。
まるで、中学生の初恋みたいに迷いやためらいが重なってきて、

マイナス思考のまま、振り子が止まってしまいもう完全に
スランプ状態のど壺にはまってしまうのである。

「仕事に対して、どうしても積極的になれない」という
悩みは、以上のような心理の積み重ねによってできた

初恋の悩みみたいなものと一緒で、勝手に自分で
壁を作っているのである。


マイナス方向で止まった振り子を、どうやってプラス方向に
動かすか?

ビジネスの場合は、時を待つという手は使ってはいけない。
無理やりにでも、動かすしかないのだ。

ここに自分の心を騙す演技力と、崖から飛び降りるつもりの
「ハッタリ」が必要になってくるのだ。

私は、これまで他人に何かをしてくれと言われて、「それは
出来ません」と答えたことがない。

くだらない仕事で「それは、私はしたくありません」と、
答えたことはあるけど・・・。

今までしたことが無い仕事こそ、その分野のキャリアを積むために
初めての仕事でも「もう、得意中の得意です」と、言ってしまってから

また悩む羽目になるんだけどね。
もう、無理やりプラス思考で思いっきり振れちゃうわけ・・・。

現代の若い人たちは、苦境に弱いとよく言われるが、
私の見るところ必ずしもそうではない。

ただ、自信が無く手を出すのをためらっているだけなのだ。
ナルシストが多いと言うから、自分が傷つくのが嫌なのだろうけど、

大丈夫、年相応に何となく出来るものなんだこれが。
むしろ、うまくやってやろうなどとカッコつけようとするから

肩に力が入って、逆に上手く行かない場合もある。
肩の力をぬいて、多少傷つくのも勲章と思って

やってみればいいのである。
どうせ世の中、人が何か行動に移せば誰かが必ず何かを言ってくるもの。

そんな、恥だとか傷だとか「出来なかったらどうしよう」なんて
考える前に、「いい経験をさせてもらいます」って、

「私がやります」と口に出して宣言してしまえば、不思議と
力は出るものなのだ。

ちゃんと、上司も先輩も感じているからいざと言う時は
手助けしてくれるだろうし、「ハッタリ」を「ホントウ」に

する努力をするんだ。無理やりプラスに振れてしまうんだ。

人間、出来ることだけをしていたのでは決して進歩しない。
だから、☆何でも、やってみよう☆ ちがった

☆色々はじめてみよう☆だった。


そこで、いつものように・・・
デザインするっていうことを始めてみよう。

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タグ:デザイン
posted by 情報建築家・niNaru  at 01:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遊びに来ました。
こんな風になっていたんですね。
あの〜私も、もう少しです。
できれば、できれば12月中ごろ位には、新HPを立ち上げようと思います。
おそらくリンクしてもらうのは、そっちの方が良いのかとも思いますね。
今のは病気のブログなんで。
もうすこ〜し、待っててくださいね。
今必死こいて、作っていますので。

早いもんですね。
私も、もうあれから5ヶ月たっちゃいました。
ほんと、おたがいがんばりましょう。
Posted by 塾長で〜す。 at 2006年11月19日 18:19
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