2006年11月01日

ブルータス、お前もか?

ここ一週間ほど本業の建築の仕事が立て込んでおり、
ようやく先ほど最後の案件の打ち合わせが済んだところです。

そして、気になっていたこのブログの更新です。
新しい記事をアップしなくても、そこそこ検索ページから

訪れる方が多くなったので、ブロガー冥利につきるのですが、
ちょっと、どうしても書きたいことが出てきたのでしたためます。

最近、仕事をしながらやはり巷の情報を確認していないとだめだと、
テレビをつけっぱなしでいるのですが、最近は一体どうしたのでしょうか。

学校のいじめの問題と、高校の必修科目をやっていなかったという
「アン・フェア」な奴は誰だのような問題が頻繁に取りあげられています。

子供達のいい見本となっていかなければならない教育者達が、
この「アン・フェア」の仲間入りをして、文部省や教育委員会から

怒られるのが嫌で「いじめ」はなかったことにしようと、
一生懸命、責任取りたくない症候群の病気の様相が丸見えなのです。

福岡の中学生の問題からスタートして、立てづづけに「いじめ」が
原因のような自殺者が出ていますが・・・。


このブログを読んでいる「いじめ」にあっている人、自殺する前に
思いっきり相手に仕返しをしてあげる方法を教えてあげるから

コメントでも頂戴。(自殺なんかしたらダメです。)
多かれ、少なかれどの社会も異端者には「いじめ」という問題が

付きまといます。

大人になっても、どのお城付きのお侍さんかで評価され、
私みたいな「一匹狼」みたいな実際は「かよわき子羊」は、

仕事で苛められたり、もう端から来るなみたいないじめは
日常茶飯事なのである。

ようは、負けないこと。

負けそうになったら、両親か親しい人に相談して、
そんなところから逃げ出しちゃえばいいんだから。

あまり、アドバイスにはなっていないけど、
「世界は広い。生きていけるところはきっとあるものなんだ」

と、本当は中学校の先生方が頑張ってもらわないといけないと
思うのだけど・・・・。

まっ、あれだけ多くの思春期の子供たちの面倒を
見ているのですから本当に大変だと思いますが、

是非、多くの先生方に事なかれ主義ではなく
サラリーマン先生でも、理想の教師像である

「何を目的に先生をやっているのか」ということを考えて、
学校自体の考え方を変えて欲しいと思いました。

高校の必修科目の話は、公立・私立あわせて約10パーセントの
高校が、大学受験には関係がないからと授業をしていなかった。

2、3日前に同じように4、5年前に叩かれた高校の校長さんが
TVに出てきて、「とうの昔にこの問題は片付いていると思ったが、

未だに、やっている高校があるなんて・・・・」と言っていたら、
毎日のように、あそこの高校も、ここの高校も・・・。

そして、今日のニュースでは全国の約1割の高校が「アン・フェア」
なんだって・・・・。

いつかのニュースで「学生達の要望でそうした」という、
校長先生も出ていましたが・・・・。人のせいにするなよ。

どっかの校長先生がこの問題で自殺されましたが・・・・
いったい、どうしたのでしょう???

いいじゃん、人間だもの。と相田みつお風に・・・
先生方も教育委員会も、失敗も負けも認めて

「どうしたら、いい社会が作れるのだ」ということを、
隠さないで議論しあっていけばいいと思うのだが・・・。

ちょっと前は企業の隠蔽体質が問題になったけど、中学校も高校も
そして教育委員会までも・・・「ブルータス。お前もか」

建築もそうだけど、デザインは社会に「こういう案ではどうか」
「こうしたらどうだろうか」というのが仕事で、

そのアイディアを元に次へと進んでいきます。

私からの一提案。

「中学校にいじめ専門のウルトラマンを採用する。
いじめるような奴をさっそくウルトラマンに任命して、
いじめを防いだら褒美を取らせる」

「今年度の大学入試試験は、世界史だけとする。世界史で落ちた人は
敗者復活を認めて、自分の得意科目のうち好きな学科で受験できる」

とにかく、テレビで見た一部中学校だけかもしれませんが、
何か先生方が現実から逃げたり真実をごまかしている言動が

目立つことが残念でなりません。
人間社会で起きることは、北朝鮮の拉致問題やイスラエルの

紛争にしても現実なのです。
現実を直視しながら「こうしたらどうだろうか」と皆でアイディア出しが

出来る社会をつくっていかなければと思うのです。

そこで、これ
デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ


ラベル:デザイン
posted by 情報建築家・niNaru  at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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