2006年10月20日

感性の扉をひらく

札幌デザイナーズウィーク2006のイベントに
どこか、参加なり情報収集なりに出かけましたでしょうか?

残り、明日の土曜日と日曜日だけですので、この週末は
是非、遊びがてら冷やかしのつもりでいってみるべきです。

このデザイナーズウイークの経緯は別ブログの過去記事に書きました。

ここ→→http://ch08020.kitaguni.tv/e209583.html


そして、札幌のデザイナーズウィークは今年、2回目を迎えました。
各会場で開催されるデザインをテーマにした様々な活動に

触れていただき、デザインがもたらす、新しい生活との出会いを
楽しんで頂きたいと思います。

特に建築デザインに興味のある方は、明日からは各設計事務所の
オープンデスクやオープンハウスなどがありますので、設計事務所の

雰囲気とか、建築作品を見ることが出来ますのでお出かけになられては
いかがでしょうか?

ガイドブックの各設計事務所に電話をしてから、お出かけください。

今日は、自分から進んで何かを見に行くこと、誰かに会うこと。
新しいものを探しに行くことは、あなた自身の感性の扉を開くことに

なるんだ、併せて、人の集まるところへ行くと時代が読めるようになる
という本の紹介をします。
この本

「感性の扉」をひらく秘密の法則 ・(著)尾坂 昇治


「LoFt」、「無印良品」、「モネの庭」・・・、
100余件の大型プロジェクトを手がけてきた気鋭のコンセプターが、

他人の10倍センスをよくし、「感性の扉」を開け放つための鍵を、
あなただけにソッとお届けします。

数々の新規事業のコンセプトを考え出してきた著者が、感性・発想・
時代感覚という3つ扉でビジネス・センスの磨き方を紹介する。

私たちの身の回りには、決まって「センスのいい人」がいる。
ファッションなどでは特にセンスの良し悪しが目立つ。

そもそもセンスというものは、生まれつきのものなのか。
本書は、センスなり感性というのは、生まれつきのものではなく、

データ処理能力であるととらえている。
それ故に、誰でもデータを集めることを皮切りにして、センスや感性を

磨いていくことができるというのである。

下記からアマゾンのページへ行ったら、中味閲覧してみてください。
中味の一部を読むことが出来ます。

多摩美術大学から東京芸術大学の環境造形デザイン学科という
最高峰ともいえるところで、学んだ著者もそして学友達も

実は、みんな「自分のセンスのなさ」に悩んでいたという。
本は主にビジネスセンスのことを書いているが、実は学校名から

分かるように美術のセンス・芸術のセンス・デザインのセンス、
それらを含めてビジネスセンスといっていますが同じことです。

で、自信がないのは真剣さの表れといい、人間の素質はそれほど
かわらない。感性の正体はデーター処理能力だと。

それだからこそ、センスを磨くにはデーターを集めるために
いろんなところへ出かけ、いろんな人に会うことだと。

さあ、感性の扉を開きに明日からのイベントに参加しましょう。


札幌以外の方のデザイナーズウィークは

デザイン・アソシエーション→http://www.c-channel.com/


それ以外の方は、仕方がありませんから・・・。
このE−Bookは居ながらに「感性の扉」が開かれます。

デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ



おまけ




ラベル:デザイン 感性
posted by 情報建築家・niNaru  at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | デザインに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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