2006年10月05日

スーパーマリオだっけ?

昨日の続き、本当に人生はゲームみたいなもの。
今から、20年程前にヒットしたファミコンの「スーパーマリオ」だっけ?

あれも、どっちかというと障害物競走みたいなのので、
山や谷を越えて、海に潜ったり土管の中に入ったり、

亀の怪獣見たいのがマサカリ投げつけてきたり、火を吹いたり・・・・。
何か、上り坂があって下り坂があってニワトリ見たいのが出てきたと

思ったら、まっさかさまに谷底へ落ちて・・・そのステージはジ・エンド。

それでも、何度も何度も練習して挑戦を繰り返して、レベルの低い
ステージからだんだんと難しいステージに移っていって、

最後になんかのお城にたどり着いて、○○姫(忘れました)を
救出するっていう、今思えば実に単純なゲームだったんだけど、

あの頃は、子供も私みたいな大人も夢中になってしたものです。

ゲームは飽きたら止められるけど、この人生ゲームというステージは
止めるわけにいかない、死ぬまでそのステージごとの障害物が

待ち構えているんだ。
いつまでも、同じステージで平らな道路の上をピョンピョンと

石ころだけをよけていればいいっていうものじゃない。
いつも、いつもたいしたことのない障害物競争じゃ、あなたの能力が

つかないでしょう?


どうして自分は人生というステージに立ったのか?
(自分で好きで立ったわけじゃないという人もいるでしょうが・・)

どうして自分は建築デザイン、あるいはサラリーマン、OLという
ステージに立っているのか?

そのステージは、スポットライトも何も無いところからスタートし
いま、どんなステージなのか?

常にその原点に返り、初心に戻らなければならないのでは
ないでしょうか。

「どうしてこんな谷底が出てくるんだ!」ということに焦点を
合わせるのではなく、

それをどのようにクリアしていくかに目線を向けなければいけません。

今まで越えることができなかった高い谷を越えることができた、
今まで出せなかった最高記録(ゴールドのこと)を叩き出すことができた、

そこに喜びを見いだしてしかるべきなのです。
それには、どうすればより高く、早く、遠くへ跳ぶことができるのか。

どんなふうにしたら、○○姫と会って熱い抱擁を交わすことができるのか?

どうしたらいいんだ?・・いったいどうすればいいんだ?
どういうふうにカタチつくっていったら相手は喜んでくれるんだ?

ここの色はどういう色にしたら、心安らぐ色だと言って貰えるんだ?
どういう玄関にすると、品格のある玄関と言われるんだ?

デザインとは、常にこういうことを考ええていかねばならない
職業なのである。

谷底へ落ちたら、ワニが出てきてその頭の上をピョンピョンと
飛び越えて、向こう側へ行けるようにしたら、

ゲームをする人たちは喜んでくれるだろうか?
それとも他に何か、楽しむ工夫はないだろうか?と

今は、ゲームクリエイターと呼ばれるデザイナーも頑張っているのです。

ということで、今日はデザインの話。
今日も、誰でも学べるデザインの学校はログインできません。

しかし、工夫してあります。探しに行ってみてはいかがでしょうか?

おまけ、

E−Bookの販売ページはこちら、




ラベル:デザイン
posted by 情報建築家・niNaru  at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | デザインに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とってもお久しぶりです、、、

色々取り組まれていて、忙しすぎますね!

しかし、そんな中でも商材を出されるほど、
きっちり仕事をしていらっしゃいます^^/

凄いですね、、、

私バブル崩壊まで、大手の住宅事業部と仕事をしました。

ご苦労や仕事の面白さとってもよく解ります。

大好きな仕事でした、、、一寸休憩中^^

ネットを充実させてこれからやっていきます。

相互できることがありましたら、やって行きしょうね♪
Posted by PiPi@ホウレイ線が消えた! at 2006年10月08日 21:03
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