2006年10月01日

広告代理店関連業界

今日は、仕事の世界という事で 業界研究シリーズ 14回目


広告代理店関連業界


[概要]

社員数が数千人から数人のところまで規模もさまざまであり、
何でもこなす総合代理店もあれば、交通広告専門といったように、

ある分野に特化した会社などその業態は会社によって多種多様である。
さらに、広告予算の大きな企業や企業グループが系列としてして

代理店を持ち、ハウスエージェンシーと呼ばれているところもある。
事業内容は会社によって取り扱う範囲や内容に差はあるが、

基本的に広告主(クライアント)の依頼を受け、市場調査・媒体取得・
広告企画立案・制作を行うことにある。

広告媒体も新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・ホームページ等があり、
ビデオ制作や展示・イベントもこなすなど代理店によって様々。

代理店の全てが制作部門を自社内に設けて、自分のところで制作業務を
行なっているわけではなく、外部の広告制作会社等に業務を発注し、

制作の管理を主体としている場合が多い。
しかし、仕事(制作予算等)によっては外部で制作させるだけではなく

自社内で制作する場合もある。


 [就職対策]

入社試験の第一段階は、まずは書類審査や筆記試験がほとんど。
これをクリアしなければ、面接や作品を見てもらえるという

ステージにはたどりつけない。
書類審査では、広告業界への理解や可能性・応募者個人の

パーソナリティなどが審査され、筆記試験では国語・数学・英語等、
高校教育程度の一般常識試験が行なわれる。

また、会社によっては小論文やエントリーシートを実施する場合があり、
面接も集団面接や討論形式の面接が行なわれる場合がある。

大学生の就職希望業種の人気度・ランクも上位であり、特に
デザイン系の人間だけが応募するわけではなく、内定取得競争は

かなり激化する。厳しい競争を勝ち抜いていくためには、作品つくりに
集中するだけではなく広告業界そのものを見渡せる識見を

養っていく必要がある。
グラフィックデザインだけ出来ればいいというものではなく、写真・

イラスト・建築からプロダクトまで、クライアントの業種は全ての
業種にまたがるので、社会全体のいろんな知識を身に付けておいたほうがいい。





おまけ

そこで、他のデザインジャンルの知識なら・・。

誰でも学べるデザインの学校>>


posted by 情報建築家・niNaru  at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界研究について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24741370
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。