2006年09月05日

心のキャッチボールを・・・

夏の甲子園の高校野球が終ってから、結構たつというのにTVでは、
相変わらず、ハンカチ王子のニュースや駒大苫小牧の田中投手の活躍を

報道しております。
そんなことを言っている私も、気になってちょっと情報が入ると

聞き耳を立ててしまうのは、何故なのでしょうか?


本日のニュースから、

米国遠征中の日本高校野球選抜は4日、当地の南カリフォルニア大
デドー・フィールドで第5戦を行い、4−1で米国西部選抜を下し、

3勝1敗1分けと勝ち越して全試合を終えた。
3度目の先発となった東京・早実の斎藤は、5回を3安打1失点
8奪三振と好投。

0−1の6回に暴投と今吉(鹿児島・鹿児島工)の適時打で
3点を挙げて逆転し、2番手の田中(北海道・駒大苫小牧)が
4回を0点に抑え逃げ切った。

                ・・・ここまで・・・

まっ、アメリカまで行って活躍している彼等には頭が下がります。

そんなこんなで、ニュースを見ていたら、斎藤投手の父親が
斎藤投手と小さい時から「キャッチボール」をしていたとかで、

今、東京方面では小さい子供とキャッチボールをするのが、
ブームになっているとか・・・・。

ところが、東京方面では公園で「キャッチボール禁止」のところが
多いそうな。

それで、「公園でキャッチボールをしよう」キャンペーンなるものが
あって、日本公園緑地協会や社団法人・日本プロ野球選手会が、

モデル公園を指定したり、プロ選手が参加するイベントを開いたりして、
盛んに呼びかけている。そうです。

それから、人に当たっても痛くない「やわらかいボール」までつくって
キャンペーンしているそうです。


なんかな〜。
小さい子供とキャッチボールするのは、もともと柔らかいボールだろう。

それに、小さい子供とキャッチボールしたらわかるけど、
いくら捕れそうなボールを投げても取れないんだから・・。

ゆるいボールで「やまおろし」っていうボールで投げるんだから、
これは公園の「キャッチボール禁止」の範疇ではなさそうだ。

ということは、まともなキャッチボールが出来るとしたら、
「やまおろし」っていうボールできちんと投げたり、受けたりすることを

クリアしてきた、小学生以上ということだな。

小学生のキャッチボールの玉は、結構速いんだよ〜。
キャッチボールは投げる方は、受ける人の受けやすいように胸元へ投げる。

肩をつくるためにだんだんと早く速球をなげるようにするのが基本です。
お互いに投げて、受けてすぐ投げ返すという一連の動作が基本練習なのです。

受けそこねると体に当たって痛い。だから、上手く受けようと努力する。
硬いボールだから、相手にも受け止めてもらいやすいように、

受ける相手をあまり動かさないように、相手の胸元をめがけて
おもいきり投げる。

そして、いつまでも続けられるようになるのが
上達したなって思う条件なのです。

ところが、人間だもの時々失敗は付きもので手がすべったり、態勢が
くずれて暴投したりしてしまうものなのです。

いくら柔らかくたって、まともに当たったら痛いにきまってるだろ。
まっ、あまり良くわからないけどやっぱり憩いの公園の

「キャッチボール禁止」は、当たり前でどうしても公園でキャッチボールを
しようというなら、やはりネットで囲んだ所でやるべきだと思うのです。

小さい子供達が遊んでいる所や、アベックさん達がいちゃついている
公園では、やはりまともなキャッチボールは危険だと思うのです。

私も、うちの息子達とのキャッチボールは運動公園とか、学校の
グランドへわざわざ出かけていったもの・・・。

・・・と、ここまで書いてきてなんかキャッチボールの定義が
違っているのかもしれないなと・・・感じてしまいました。

社団法人・日本プロ野球選手会が出てきてるんだから、
まともなキャッチボールの事だと思うのだが・・・。

せっかく、書いたんで無理やりまとめ。


・相手の胸に届く言葉を、きちんと投げかけましょう。

・相手が投げた、荒れた言葉というボールも上手に受け止めましょう。

・出来れば、受けたらすぐ思いを返してあげましょう。

・いつまでも続けられるようになるのが上達の秘訣です。継続は力です。

・お互いにいつまでも続くようにしようと、努力するのが愛情です。


今日は、ただの日記でした。
(今日の私の思いというボールは、貴方の胸元に届いたでしょうか?)なんてね。

 
posted by 情報建築家・niNaru  at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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