2006年07月04日

信念とこだわり

信念を持って新しいことに取り組める人は、
成功できる可能性があるが、

上司からの指示や命令で取り組む人は、
成功できる可能性が低い。

取り組みには、未知の障害や、失敗がつき物だ。
信念を持って仕事に取り組む人は、壁にぶつかっても、

容易にへこたれない。こうした信念が必要だ。

「できなかったら、いい訳をいえばいいや。」
というサラリーマン根性では、新しいことは成し遂げられない。

−−− ここまで−−−

 「失敗しない中小企業の新規事業立ち上げ方法」のブログを
引用させて頂きました。


なんか、最近20代の読者が多いと思っていたこのブログですが
結構、仕事バリバリの人や私と同じ年代の人が見に来てくれて

いるのかも知れない。右のトラックバックがその証拠です。ね。
それと、「キャリアデザイナー」のキーワードで検索すると 

GOOGLEで3番目、YAHOOで6番目にヒットするし、もっとも
ニッチ市場でのキーワードだからこんなもんかなと思うけど、

実は、338000件中トップというのが「デザイン語録」で
検索するとYAHOOでもGOOGLEでもトップ(1番目)。

よ〜し、これからは誰かのデザインに関する語録を拾い集めて
ズーっとトップに居続けてやるぞ〜。

以上、私の信念の表明でした。

こんな風に、信念なんて何時でも、何処でも簡単に表明できる。
問題は、人間は忘れやすい動物だからいつも思っていないと

自分の信念が何だったのか、そして強く思い込まないと
信念だったのか、ただの思いつきだったのか解からなくなってくる。(笑)

信念とは、自分が生きていく中で育って行くものでもあります。
信念とは、深く自分の考えとして心の中に根付いているものです。

他のことよりも決して、これだけは譲れないという事やものです。
逆に言うと、簡単にくじけたり曲がってしまうものは、

信念の強さが足らないと言うことなのです。
信念とは、必ずしも誰もがみんなが心の中に持っているものです。

デザイン用語で言えば「こだわり」と言ってもいいでしょう。
「好き、嫌い」をはっきりさせると自分のこだわりが見えてきます。

それが芽生えて成長して一人前の芯となったものが、強い信念と
言えるでしょう。

その成長の早さ、信念の種類、考え方の違いは必ずあるでしょうが、
強い信念を持っている人こそ、世に言う器の大きい人だと思います。

それじゃあ、その「こだわり」をつけるには、見つけるには
どうすればいいのかというと

仕事でいったん手を付けたものは、とことんまで付き合って
吟味しなければ、本当にやったことにはならない。

物を見る目、誰も見てないその物の盲点を見抜く眼力は、物に対する
執念や執着から生まれてくるものだ。

通り一辺の調査や検討で、企画を立てたり投げ出したりしていたのでは、
他人のきづかない盲点など発見できるわけがない。

自分が考えたものはもちろん、たとえ同僚のアイデアでも、
何とかしてやろうという粘りが大切なのである。

今日のデザイン語録

  「デザイン出来ないなんて、あきらめるな!!!」♪(=^0^=)/

ほんと、良いこと言うな〜(爆笑)


 本学校のデザイン学習の仕方はこちらから>>

(追記の追記)
 サッカーの中田英寿の信念は?こだわりは? 本日の課題でした。

 nakata.net →http://nakata.net/

posted by 情報建築家・niNaru  at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | デザインに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
引用ありがとうございます。

信念を持っても

流されそうになる時を留まる。

いつもその繰り返しです。
Posted by 田渕 at 2006年07月05日 23:46
コメント有難うございます。
私もトラックバックさせていただき、たいへん
恐縮です。私も超中小企業なので参考に
させて頂きます。どうぞ、よろしく・・。
Posted by 管理人 at 2006年07月07日 00:21
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