2006年06月13日

きれいなお姉さんのため息

ハー、フーなんかため息しか出てこない今日この頃ですが
皆さん、元気でお過ごしでしょうか?

めったにため息なんてつかない私ですが、今日はため息ばかり
ついていました。

女の子のため息は、「どうしたのかな?この私でも何か役に
たてることでもあるのかな?」なんて、構いたくなりますが

おやじのため息は、地球環境に悪影響だからしないほうがいい。
中年の男は、ため息にしないでぐっと我慢の音を出さない

深呼吸をして、やっぱり二酸化炭素を吐き出すんだ。
(同じことを、言ってますね)

それじゃあ、ため息とは人間にとって何なのだろうか?
なんか疲れたとき、ストレスがたまっているときには、

普通の人は自然に「は〜」っとため息が出てしまいます。
ため息とは、体の中にたまった「悪い気」のことらしいです。

吐かずに溜め込んだままにしておくと、ストレスが蓄積し、
不安感や自信の喪失などのマイナス思考を引き起こすそうです。

だから、ため息は自然に横隔膜から深〜い息を吐く人間の
自然反応らしいです。

つまり、リラクゼーション法の定番である「腹式呼吸」を
自然にやっているのと同じことなのだそうです。

ため息により体の中から悪い気が吐き出され、その反動で深く
ゆっくりと酸素を吸い込むことで、内臓の動きが活発になり、

血行が促進されます。そして、全身に新鮮な酸素が行き渡り、
心身ともにリフレッシュすることができるのだそうです。

周りを気にせずもっともっとため息をついて、たまった疲れを
追い出してしまいましょう。

きれいなお姉さんのため息なら色っぽいけど、いい若い者とか
親父はやっぱり、ため息はつかずに「深呼吸」をしよう。

女の子はかわいらしく、そしてきれいなお姉さんは艶っぽくネ。



もう一つ、人間は、忘れる動物であると言われています。
ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスは、

覚えることの約半分は、わずか1時間で忘れてしまうといっている。
驚くことに1日で70%、1ヶ月経つと80%も忘れてしまう。

喉もと過ぎれば、熱さ忘れる。災害は忘れた頃にやってくる。
(なんか、沖縄で地すべりのためマンションが倒壊の危機に

頻しているニュースをやっていましたが、いくら建物を
頑丈につくっても地すべりはどうしようもないな。)

いろんなコトワザがあるけど、いやな事は早く忘れた方が
人間のココロの中は正常に保っていけるんだろうなあ。

忘れる事が多いから、復習を繰り返したり、時々手書きの
設計図なんかも描いたりして、建築のデザインの基本に

戻ったりしてまた、思い出したりしている。

それと、自分にとって嫌な事も本当は覚えていないと
いけないことなのにスーっと頭の中から、抜けてしまう事がある。

(最近特にそうなのだが、お酒を飲むと前の日の記憶がない!!)

年をとってくると、いやな事は聞かないようにしているというか
自然と、聞こえなくなってきている。(ちょっと難聴気味)

いいじゃないか、人間なんだもの。(あいだみつを風)

本当に、人間は都合良く生きていけるようになっているんだ。
昨日の事は、早く忘れよう。

人間、いつまでも過去を引きずっていてもしょうがない。
過去は過去。いつも、いつも未来だけを見つづけていよう。

昨日の事は、早く忘れよう。さあ、つぎはクロアチア戦だ。
「は〜・・・」
posted by 情報建築家・niNaru  at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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