2006年06月12日

インテリア関連・物流販売業界

もうすぐ、ジーコジャパンのサッカーです。
 
今日は、仕事の世界という事で 業界研究シリーズ 6回目


 インテリア関連・物流販売業界

 [概要]

 インテリア関連といっても、その商品構成は幅が広い。
室内空間を構成する部品として見た場合、カーテン・カーペット・

家具・照明・雑貨・小物等、さらに日常家庭用品といった
生活用品まで含まれる場合がある。

営業形態は会社や店舗によって様々であるが、取引先が
一般消費者を相手にしている場合と、業者を相手に卸売り業を

主体にしているところなどがある。
一般消費者を相手にしている場合は店舗運営を行っており、

取り扱われている商品はインテリア用品を総合的に取り扱う
ところや、照明用品専門店など商品を特定しているところ、

海外輸入品のみを扱うなど仕入先を特定しているところなど、
店舗(会社)によって多岐にわたる。

一方、卸売業が主体の会社は、上述したインテリア用品販売会社・
ホームセンター・住宅メーカーなどの建築関連業界などを

取引先としており、独自の流通経路により営業展開をしている。
やはり、取り扱い品目は会社によって差があり、メーカーの

販売代理店となっている会社もあれば、自社内で商品開発や
製造・施工部門をもっているところなど、大手から個人経営

規模まで様々である。
また、大小にかかわらずショールームを設置しているところなど、

どちらの事業形態もインテリア商品を広く世に流通させていく
使命を担っている。


〔就職対策〕

 販売・営業系といっても、コンサルティングセールス(提案型営業)が
必要である。

ただの、売り子さん・営業マンという訳にはいかない。
説得力のある顧客対応が必要なため、広くインテリアに関する商品知識や

業界知識といった専門分野の識見が必要であり、時としてプレゼンボードの
制作など充分に専門技術の活かせる世界でもある。

さらに、売り場のディスプレイやコーディネートを任されたりする場合も
あり、チャンスに恵まれれば職務内容は以外に幅広い。

そのため、単純に営業系職業を嫌う事がないように、あらかじめ企業調査を
入念に行う必要がある。

ただし、主体業務は接客や渉外業務のため、お客さんとのコミュニケーション
能力は当然、必要になってくる。

建築設計事務所やデザイン事務所などへの渉外もあるため、それなりの
専門知識が求められる。

求人情報は比較的目に付きやすく、早期から会社説明会や会社訪問など
割と開催されやすいため、参加しておくことは当然である。

選考試験については、会社の採用方針にもよるが一次選考に筆記試験が
行われることが多く、一般常識・適性検査・作文試験などの対策が必要。

その一次選考をクリアした後に二次選考で面接といったケースが多い。


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posted by 情報建築家・niNaru  at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界研究について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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