2011年03月17日

東北地方太平洋沖地震

3月11日に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、
被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げますと


ともに犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
まだまだ、余震も続き避難所での過酷な生活などで安心できる


状況ではありませんが、被災された皆様が、家族そして地域の
希望となり、この困難を乗り越えていただきますよう、重ねて

お祈り申し上げます。


今回の「東北地方太平洋沖地震」は気象庁発表によるM9.0は
世界第4位で国内最大の地震であることが判明しました。


地震より、二次被害である津波のニュース映像などの方が
この私目(50代)にも非常なショックを受けたものです。


理論では解っていたのですが、実際に「こんなことがあって
いいものか?」と、しばらく立ち直れない状態でした。


東北地方に住んでいる友人が何人かいるので心配で電話したのですが
携帯電話も通じず、今週になってようやく無事の連絡がついて


「本当に良かった。」と胸を撫で下ろしているところです。

が、「こんなことがあっていいものか?」という、原子力発電所の

事故とか、放射能漏れとか、計画停電とか、東日本各地で

いまだに余震が続いているのに避難所に救援物資が届かないとか・・・


こういう自然災害発生時にいつも思うことは人間の無力さだったり、
まだまだ政治も、文化も科学も未発達だなと心底感じます。


人生で唯一100%確実なことは、「人間はいつかは死ぬ」ということです。


だからこそ、不慮の事故や自然災害に巻き込まれないように
注意しながら死ぬ時は老衰でベットの上で死んでいきたいと願いつつ


毎日を生きているのですが、個人の力ではどうしようもない
無力感を久々に感じてしまったのです。


また、普段は「人間はいつか死ぬ」という事を忘れがちなので人生の、
時間の大事さを自然が教えてくれているのかもしれません。


今回犠牲になった方々のためにも、生き残った私たちは
1日1日を大事に生きていかなければならないと思うのです。


それが先に亡くなっていった方々への供養にもつながると思うのです。


とにかくです、1日1日頑張って生きましょう。


久し振りのブログアップでした。

posted by 情報建築家・niNaru  at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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