2006年06月07日

よさこい!よさこい!!

ここ北海道の札幌も、今年もまたはや、お祭りのの季節になりました。
今日の夕方から始まりました、「サッポロよさこいソーラン祭り、」

−−−ここから、公式HPより

高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節がミックスされて生まれた
新しい祭り、それがYOSAKOIソーラン祭りです。自由で独創的な踊りが

繰り広げられるこの祭りは、北海道・札幌の初夏を彩る風物詩として
定着しました。

1991年8月、すべてはここからはじまりました。南国高知のよさこい
祭りを目にした1人の学生は、その街中に響き渡るよさこい節と鳴子の

リズム、同年代の若者がイキイキと踊っている姿に鳥肌が立つ思いを
しました。

「こんな祭りを自分の住む北海道にあったら・・・!」その夢の実現の
為に100名以上の学生が集り、社会にぶつかっていきました。

そして、92年6月、10チーム1000人の参加者、20万人の観客に支えられて
第1回YOSAKOIソーラン祭りが開催されたのです。

                        ここまで−−−

そう、そして今年はもう15回目。早いものです、というのは私の
姪っ子が、この南国高知のよさこい祭りを目にした1人の学生の影響で

高知県まで行ったりしてて、ワーワーやりながら学生達のサークル中心で
始めた、高知のよさこい祭りの北海道バージョン。

アレンジは、ご存知北海道のソーラン節の音楽やら、雰囲気。


街を歩いてみると、この祭りの飾り付けで、夏物ファッションやら
夏祭りなどのウインドウディスプレイに変わっているショッピング街ですが、

七夕、夏祭り、そしてビアガーデンといろんな飾り付けがありました。

飾りとは、虚飾とか過飾といわれるように、うわべだけのごまかしなどの
悪いイメージが残っていますが、本来、中国では「ととのえる」
意味からきています。

最近は、あまり巷ではお正月以外見かけなくなりましたが、わが国では
挿頭(かざし)であり、髪や冠にかざした花枝や造花なども意味している。

飾りは人間の表現本能の一つであり、人間自身や、生活空間、生活行事で
装い飾ることは、さまざまな意味を持った行為であるのです。

古くは「まじない」や厄除けなどの祈りの表現ともいえるでしょう。
これが習慣化して、今日、生活の行事や祭事、季節の行事などに装飾として

人々の生の根源や心の表現行為として息づいているわけです。
この、いろんな飾り付けの作品にもデザイナーの人々の気持ちや、心意気

みたいなものが見えて、また私達を元気つけてくれるんだと感じた街中でした。

そして、今日から11日まで350チーム、45000人が札幌のいろんな
会場で踊りまくるのですが、350チームのコスチュームというか衣装の

ままで、札幌の地下鉄の周りなんかをうろちょろ(ごめん)するんだから、
それはそれは、なんていうんだろう。ここは、何処?私はだれ?って感じ。

わかる人には解かる。日本人は北朝鮮みたいな一糸乱れぬマスゲーム
みたいなのに感動するから、いいんだけど・・・・。

衣装がなんか艶っぽい(いろっぽい)のならいいのだけど、どっかの
ヤクザのような衣装だとか、江戸時代の火消しのような大工さんの

ような衣装で、20〜30人も集団で来られたら
ひいてしまうっていうのに・・・。

おじさんの希望としては、リオのカーニバルのような衣装で決めて欲しいな。

昨年度、大賞を取ったのは札幌・新琴似天舞龍神チーム、ここは昨年
徳島の阿波踊りの女性のような艶っぽい衣装なんだけど、あれは顔が

見えないのが難点だった。今年は、どんな衣装なのかな?。
みんな、年会費2万円ぐらい、衣装代2〜3万円ぐらい、スポンサーの

付いているチームはいいけど、そうじゃないチームは大変だと聞きました。
まっ、それでも350チームの衣装担当のファッションデザイナーが

それぞれ、また頑張っているんだな〜と。

よく5日間も踊ってられるんだな〜、若いって、すばらしいな〜。と。

さあ、私達も頑張りましょう。

posted by 情報建築家・niNaru  at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。