2006年05月18日

恋をしよう。大いに恋をしよう。

人生、仕事、勉強のキーワード 『か、き、く、け、こ』

いつか、どこかでこのキーワードで仕事なり、勉強なりを
していくと良いとなんかの本で読んだことがあるので、

今日はその紹介の内から「こ」。恋をしよう。の「こ」
昨日は「け」でした。

 恋をしよう。恋焦がれるぐらいモノに打ち込んでみよう。


 初夏の新緑の季節、ココロも開放的になってしまいそう
なぐらいの今日の天気でした。

札幌は桜の花も、梅の花も、そしてライラックの花も
一斉に咲き乱れています。

新年度からの新しい会社、新しい学校、そして新しい出会い。
街角ですれ違った素敵な異性に思わず心がハッと惹かれる

瞬間はありませんか?
今日も夏日という事で、女性達の服装も薄着になって・・

胸の高鳴りが止まらない・・・これは恋に落ちた瞬間?。
(そんなことないか!!)

このドキドキを生み出す源は、自律神経が影響している
そうです。

自律神経には、交感神経(心拍を早める働きをする)と
副交感神経(心拍を遅める働きをする)があり

恋に落ちたどきどき感は、交感神経が本人の意識とは別に
作用してしまった結果だそうです。

そして恋に落ちる本能をつかさどる大脳辺縁系(古皮質)の
作用も影響しているそうです。

恋に落ちるどきどき感は、脳で感じているのだそうです。

恋をしている女性は、美しくなるといわれています。

それには大きな理由があり、肌がみずみずしくなり、
本当に美しくなるのは、エストロゲンの分泌が

亢進されるのが理由だそうです。

一方男性の方も、テストステロンの分泌で男性らしさや
肌のつや、精神力が保たれるそう。

・・・そう、・・・そうですとしか言えないのが申し訳ない。

恋することは、美しさを保つ秘訣・・。ってなことが
いわれています。

か、き、く、け、こ、の「か」で書いた感性のためにも、
いつまでもトキメク感性を持ち続けたいものです。

そして、これは若い人達だけの特権ではなく、中高年や
年老いてもすごく良い事で、脳の活性化に一番いいのは

恋をすることが良いと下記のHPにも書いてあります。

Dr.米山の活脳塾

ネ、読んだ?
だから私も一杯いっぱい、恋をしようと思います。

異性に対する恋だけではなく、思いとか情熱を持ちつづける
ためにも、いろんな事に恋をすることをお勧めします。

デザイン、建築、インテリア、クラフト、プロダクト、
グラフィック、などいろんな物事も、作品も、仕事も

「好きこそモノの上手なれ」って言われるように、
ココロがわくわくしながらやっていくのが、やっぱり一番。

その為にも、いろんな仕事やモノに興味を持って、
恋焦がれるぐらい取り組んで、恋煩いっていわれるぐらい

たまには病気になってみるのもいいのではないでしょうか。
今一人、ガウディに恋した男が、恋の病でスペインに

行っています。
くれぐれも、ストーカーにはならないように。
皆さんも注意しましょう。



デザインに恋したらここ。>>


(恋について多くを語れない情報建築家・niNaru)
posted by 情報建築家・niNaru  at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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