2006年05月17日

健康になろう。決断をしよう。

人生、仕事、勉強のキーワード 『か、き、く、け、こ』

いつか、どこかでこのキーワードで仕事なり、勉強なりを
していくと良いとなんかの本で読んだことがあるので、

今日はその紹介の内から「け」。健康になろう。の「け」
昨日は「く」でした。

 健康になろう。決断をしよう。


 今のあなたに、何があれば自らの人生を切り開くことが
出来るだろうか?

一番に挙げられるのは、どんな人もまずは健康である。
健康でいるのがなにより大事なことは、いうまでもない。


「健康になろう。」これについての説明は省略。

あと、どんなスキルがあれば、どんな知識があれば、どんな
チャンスがあれば、あなたにとって理想の人生を送ることが
できるだろうか?

私は、まだ「最高の人生をおくってきたな〜」って、なんか
亡くなる前みたいなことは考えてはいないし、人生まだまだ

これからだ。ってどっかの保険のCMのとおり、まだまだ
自らの手で人生を切り開いていこうと決断していますが・・・。

ただ、今までの自分の軌跡を振り返って思うこと。
それは、やっぱり「人生とは意思決定の決断の連続だ」という
ことです。

原因と結果の法則というとおり、今の自分という結果を招いて
いるのは、過去に自分が決断してきたとおりの自分でしかない。

優れた意思決定だけが、より良い未来を作ると思うのです。
成功も失敗も、名声も罵声も、すべては「選択」と「決断」の

結果である。

すべて正しい方向で決断をしろって言うわけじゃなく、決断の
判断基準、尺度、方向性を早く確立するためにも、決断する

訓練はしておいた方がいい。

ランチは何を食べようか、今日のネクタイは何色にするか、
メールを書くのが先か電話による打ち合わせが先か、

上司と飲むのか、恋人と食事をするか・・・。
耐震偽装をするのか、しないのか・・・。

選択の種類に関わらず、人生に必ず影響を与える「意思決定」。
すべての行動を左右する意思決定の決断力。

学生のたとえば設計課題でも、何を設計するのか。
設計する内容を決めたとしても、今度は玄関のドアを何に

しようか、開き勝手は、ハンドルは、郵便受けをどう設計するか、
選択肢はたくさんあって、初心者は迷う事ばかりです。

しかし、どこかで決断し設計を進めなければ終了しないのです。
こういう決断の出来ない人が時々いるのですが、見ていて

設計の課題をやる前に、決断をする力を先につけてもらいたいと
思って「鉛筆転がしてでも、決断しろ」って言うのが私の決断。

このスキルを高めるために必要な、選択力(選択肢を把握する
能力)と決断力(自分の決断を理解する能力)を高めるためには

どうしたら良いのだろうか。

誰でも出来る、決断力をつける訓練の仕方をここに記してみよう。
私達の周囲には、経営、経済、政治、あるいは大きな局面、

小さな局面など、いろいろな事象が起きて処理されている。
上手くいった場合もあるし、うまくいかずに問題を起こしている

場合もある。私は、これらの事象をTVとか新聞、インター
ネットなどで読んだり聞いたり見たときに、自分をその渦中の

当事者に仕立て、「自分だったら、このように考え、判断し、
こういうふうに処理するだろう」という具合に考えてみることに

しています。
それは、TVドラマでも映画でも、本でも新聞雑誌でも

ただ、ボーっと受け身で見ているだけではなく、積極的に
情報の渦中に入って、判断と決断をする訓練をするわけです。

サスペンス劇場なんて最高で、もし自分が犯人だったら
こんなドジはしないで、こうやって逃げ切るけどなって

推理しながら判断し、そうしようって決断してみる。

あくまで、決断のトレーニングだからドラマの進行より
先に先に判断してみる。

ここで重要なのは、自分なりの判断基準、尺度っていうものを
築いていく必要がある事です。

これがないと、その場限りのお遊び、あるいは判断のしっぱなしで
鉛筆を転がして決めているのと同じになってしまう。

トランプだって、将棋や囲碁だって対戦相手や自分の戦略と
判断がぶつかり合うからおもしろいんで、いつまでも次の手を

繰り出さない相手とは、してても楽しくないものです。

ビジネスにおいても、いつまでもぐずぐずしている社長や
クライアントと付き合うのは本当に疲れるものです。

この決断力のつけ方とかの本は、ビジネス書コーナーなどに
結構ありますので、自分には決断力がないと思った人は

自分で調べてみましょう。最後にもう一言、

あなたは、あなた自身の選択と決断が人生を方向づけていると
いうことに気づいていますか?

あなたは自身の人生において、どんな意思決定をしていますか?


デザインを学ぼうと決断したならここ。>>


(このブログを早く100記事にしようと決断した情報建築家・niNaru)

posted by 情報建築家・niNaru  at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17943707
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。