2006年04月29日

ニートとフリーターについて

まっつあんの自分探しを読んだ。

ここ→→sub-voice 勝手気まま気の向くままな男の副音声blog。


最近、ニートだとかフリーターだとか横文字にすれば
かっこいいとマスコミは考えて言ってんだろうけど・・

早い話、自営業ってくくってしまっても同じだよ。
まっつあんの言うように「仕事とはそもそも需要があるから

供給がある、その供給という穴を自分が埋める、
というすごくシンプルな仕組みなはず。」

その通り、世の中の仕事とは誰かが何かを誰かにしてもらいたい。
その何かを誰かがしてあげる。

ただでしてもらったらボランティアになるんで、そこに
契約が発生して報酬が発生するからビジネスになるんで・・

会社に属さないで、好きな仕事をしたいというならニート。
好きでもないが、お金が欲しいからいっとき仕事をすると

フリーター。

そんなもん自営業者は毎日やっているぞ〜。

思いっきりデザインできる物件ばかり出来るならいいが、
コンクリートの塊の地下構造物の設計なんて、面白いわけ

ないだろう。
そう考えたら、会社組織だって面白い仕事もあるし、
やりたくない仕事もいっぱいあるし・・・。
でも、この社会システムを維持していくためには
我々人間が環境を配慮しつつ誰かが何かの役に立つ仕事を

していかないと成り立たないのは、皆も理解できるでしょう?

日本社会は資本主義社会という職業選択の自由が与えられているんで、
いやなら北朝鮮へ行って金正日にでも仕事を与えてもらえばいい。

やりたい仕事がみつからない? 街に出て見れよ!
誰かが誰かのためにビジネスしてるだろう。

好きな仕事が見つからない? 誰かの為にって、一度やってみろよ。
小さい時に、おばあちゃんの肩たたきをしてビジネスしたろ。

食卓の後片付けをしてビジネスしなかった?
そんな仕事、好きじゃなかったか?

働きたくない? 働かないで儲かる方法でも考えろよ。

毎日、遊んでいたい? 遊べない人のためか、遊びながら
誰かの役に立つ遊びをしてビジネスにしてみろよ。

基本的に、すべての人間は自営業者なの。
サラリーマンも会社との雇用契約で体や頭を売ってるだけ。

ニートだとかフリーターとかで、騒いでいるのは税金とか
年金の徴収が少なくなると、いままでの社会システムが

狂うから騒いでいるんで、人々は皆いつも一緒。
ニートもフリーターも、堂々としてていい。

早い話、人間としてどうして生きていくか。
自分の経験値を何で積み立てていくか。っていうキャリアデザインを

計画、実行、見直しをしながら生きていこうっていうこと。

最後にまた、まっつあんの言うとおり、

「合う合わない以前より、まず経験していく事がやはり大事なのでは。
そうする事によって、自分の考えが変わり、理解し、育っていくんだと
思う。」

単純に考えようよ。仕事は楽しいもの、仕事をとおして誰かの
役に立っているんだ。あなたの存在理由がそこにあり、みんなが

感謝する理由がそこにあるんだと。

例えばもし私が変死したら、誰かが死体を解剖し、誰かが死化粧をし
誰かが死体を焼いて、誰かがお経をとなえて、誰かがお花を投げて

誰かが、ほくそえんで・・・それでも、私は皆に感謝しよう。
みんなの中で生きてきて良かったと・・・。
posted by 情報建築家・niNaru  at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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