2009年09月25日

久しぶりのブログアップです。

ちょっと、緊急物件の連続でブログの記事アップの仕方を
忘れてしまって、四苦八苦をしながらようやく2ヵ月ぶりの

ブログアップですが、皆様どうお過ごしでしょうか?

もう1ヶ月も前のことですが衆議院選挙もあって、そして、
鳩山新政権が無事、国際デビューを果しました。

反体制側の人間にシフトしていた私としては、ようやく
「政権交代」が実現したのです。

会社側の押し付けのような自○党への協力やら、応援参加から
逃げ回り、某所では自○党の誰々さんが来るから、業務中の方は

並んで挨拶するようにとか、報酬から後援会へ強制参加代とか・・・
体は売っても魂までは売らないぞなんて考えながら・・・

いつか、いつの日か政権交代したら「てめえら見返してやるからな!!」と
心に秘めたるものがあって、苦節数十年。

総理になったばかりの時の鳩山新総理の会見は「民主党の勝利と言うよりも
歴史の大きな転換点。身震いするような感激。」とは、

この苦節十数年というものを過ごしたものだけが解る感慨なんじゃ
ないかと思うわけで・・・・。

今年の8月6日の広島の平和記念式典にぶつけて、後援会を実施した
田母神元空幕長や自○党のあべとか言う核武装派のKYな馬鹿な奴らは

もう立ち上がれないだろう。
本日、「核兵器のない世界」を安保理が全会一致で決議したそうだ。

アメリカもオバマ大統領になって、どんどん「Change」しているのだ。
TVやマスコミは相変わらず、「八ツ場ダム中止は無理だ」

「Co2 25%削減なんて信じられない」なんて言っているが、
安保理で「核兵器のない世界」を決議した事だって「信じられな〜い」って

古い既得権益者の頭で考えているんだろう。
もう、本当に「ざまあ、見ろ!!」っていう感じだね。

思えば、今日の民主党の中心を担う人たちは、「政権交代が可能な政党」を
目指して、約15年前に自民党を離党した人たちである。

自○党のオウンゴールというか、墓穴を掘ったところもあるけれど
いろんな意味で「もう、いいかげんにしろや!!」という、国民の想いが

大爆発して民主党政権が誕生したのである。
政権交代とは、今まで自○党のやってきたようなことを変えるって

いうことですから、なかなか崩壊しなかった政官業の利権構造を
とにかくぶっ壊して欲しいと思うのです。

私の若い頃の自○党のときは、大臣が変わるたびに大臣の出身県に箱物を
整備する予算を捻出し、それを急遽執行しなければならない嘘のような

本当の話があちこちにあって、ごく最近までそんな既得権者の利権構造の
世の中で働いていた反体制派の私としては、本当にこれからなんだと思うのです。

まだまだ、地方の役所や業界団体などでは既得権者達が大手を
振っていますが、いつまでも国民の税金をネコババするようなことが

続くと思うなよ!!って思うのです。
まっ、少しづつでしょうが今まで既得権益で生きてきたような人々は

自然と淘汰されていくことでしょう。

私にも関連のある国土交通大臣に、前原誠司氏がなりましたが
建築基準法も建築士法も改正の見直しを指示しているので、

→→ http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK030863520090917
少しは手続きなどが簡素化に進んでくれれば良いと思うのです。

そういえば、民主党鳩山政権になってから各大臣が矢継ぎ早に
変革の方向を打ち出していますが、前原国交大臣も八ツ場ダムやら

JALの件で大忙しですが、今日のTHE JORNALのHPに
財部誠一氏の記事がアップされています。

→→ http://www.the-journal.jp/contents/takarabe/2009/09/jal.html

JALのリストラのため、現在就航している各航路の廃止などで
3ヶ月前に開港した富士山静岡空港や松本空港も風前の灯火とか。

北海道は弟子屈飛行場(弟子屈町)が9月24日で廃止。
4月には礼文空港(北海道礼文町)も休止しており、だいたい、一昔前

新鮮野菜の出荷のため農場飛行場が必要だとして、自○党やら地方の議員さんが
必要性を訴えて、北海道だけでも18もの飛行場があるんだから・・・。

本当に高速道路を早く無料にして「のんびり行こうよ〜!!」って、
飛行場の需要予測なんて、きっと高速料金を高いままで予測したんだろうから

来年3月の茨城空港なんてどうなるんだろう?

まっ、久しぶりのブログアップなのに愚痴ばかり書いていますが、
いろんな意味で、社会が変わっていきます。

低成長経済から現状維持経済、少子高齢化から人口減少社会などなど。

(自称)キャリアデザイナーとして、本日のキーワード
「人口減少社会 生き方」で検索してみると、

日本海新聞の2006年の頃の特集を見つけました。
今 ここにある未来 −人口減少社会を生きる−
→→ http://www.nnn.co.jp/tokusyu/mirai/060105.html

なんか、昔はやったようなスローライフとかシンプルライフのような
価値感が書かれていますが、いろいろと考えさせられます。

そしてこの本、古田 隆彦 (著) 「人口減少 日本はこう変わる」

人口が減少し、価値観が成熟してくると、「基本財よりも選択財を」
「ファーストライフよりスローライフを」「拡大志向より知足志向を」

志向するライフスタイルが浸透していく。と。
「知足」とは「足るを知る」とのことですが、有るものでがまんするという

意味ではなく「積極的に与えられた物、今ある物の中に喜びを見いだす」ことで、
知を学び、善を為し、人のために役立ちなさいということなのです。


 

posted by 情報建築家・niNaru  at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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