2008年11月30日

ネガティブな今日この頃、ポジティブに生きよう。

いよいよ、ここ札幌も積雪の季節になってしまいました。
今日の札幌は雪がしんしんと降り続いている状態なのです。

マンション前の道路が先日降った雪が解けずにツルツルのまま凍った状態です。
皆、転ばないようにそろそろ歩いていてちょっと大変です。

天気予報では12月の5日頃に根雪になるとか・・・もう、そんな時期です。
(根雪とは、積もった雪が、長期間消えないで残っている状態のこと)

雪でいうと先日(20日)の朝、目覚めたら外が雪のため芝生も道路も
一面真っ白だったんです。。(あたりまえですが・・・)

まっ、天気予報は雪だったんで覚悟は出来ていたのですが、
ちょっと道北の深川と言う街に行かなければならなかったのですが、

車のタイヤがまだ夏用のままだったので、しゃあないと
電車で行くことにしたのですが、深川の街に到着すると吹雪。

吹雪なんて知らない人は分からないだろうけど、もう雪と風が一緒に
顔に吹き付けてくるんだから・・・「おー、いっぺんに真冬だぁ〜!!」

おまけに、駅に近いところの訪問先だったものだからタクシーにも
乗らずに歩いていくと、今度は道に迷って30分もウロチョロ。

おかげ様で今週は風邪気味だったのですが・・・・もう元気です。
もう車の方も、冬タイヤに交換し冬将軍の襲来に用意万端です。

そんなこんなで、気が付けばもう11月も終わりで、
さらには2008年も終わりそうです(苦笑)

本当に時の流れは早いなーと。


そして過ぎ去った時間はもう二度と戻ってこないと
考えると1秒も無駄にできないなーと思う今日この頃ですが・・・。


 

別に天理教信者ではないのですが、人生・仕事の目的は
『陽気ぐらし』だと教えるのは天理教です。

冬将軍がやってくるとか、金融危機とか、大不況がやってくるとか、
企業の倒産はこれからが本番だとか、一級建築士事務所の閉鎖数が

過去最高だとか・・・・。
銀行の貸し渋りや、貸しはがし。就職の内定していたものが

内定取り消しだとか、企業の業績不振により急な就職難に突入とか、
厚生労働省を狙ったテロ事件か??とかオバマとか、麻生とか

麻生総理で言えば、漢字が読めなかったとか・・・・。
踏襲(とうしゅう)、未曾有(みぞう)、有無(うむ)、

詳細(しょうさい)、頻繁(ひんぱん)、前場(ぜんば)、措置(そち)

まっ、私も未曾有については(みぞうう)と読んでいるから
あまり人のことも言えないか。

最近はあそう総理ではなく、あほう総理とか言われているそうで
どうも国全体がネガティブな方向に向っているようです。


建設業の社員教育など人材育成の仕事で、経営者や人事担当者の
方たちとお話させて頂く機会が増えてきたのですが、

建設業の再構築、New建設業という話がどうも経営陣から
従業員への説明時に「従業員のリストラ」という感じで捉えられて

いるということが分りました。
まっ、私たちの説明も不十分なのでしょうがポジティブな想いが

ネガティブな想いに感じ取られ、そのままネガティブな思想として
伝えられていく。どうしてなんだろうと考えると

どうも従業員育成が1990年代に多くの企業で行われていた
「リストラ」の延長線上にあると感じられている方が多いのではないかと

思っています。言葉で言うと「リストラ教育」。


Wikipediaの「リストラ教育」という項を参照してください。

−−ここから転載−−

リストラ教育とは、企業が従業員を解雇したい際、企業内教育の名目の元に
従業員が自ら進んで辞職するような研修を行うことをいう。

なお、人権無視な手法が取り入れられパワーハラスメント(モラル
ハラスメント)に相当するため、現在は正式には行われていない。

       −−−−−「Wikipedia」より抜粋−−−−


一方、「リストラ」をWikipediaで調べてみると・・・

−−ここから転載−−

そもそもは事業規模や従業員数の増減を問わず、単に「組織の再構築」が
行われることに対して使われる言葉であるが、実際の「リストラ」は、

現状の事業規模や従業員数を維持、もしくは増強した上での組織(企業)
再構築ではなく、組織再構築のために不採算事業や部署の縮小(ダウンサイジング)を

行い、またそれに伴う従業員解雇(特に整理解雇)が行われる事が多かった。
このため、日本を含めた多くの国では、組織再構築の実施による不採算事業や

部署の縮小に伴う「従業員削減」のみを意味すると言うように、
本来の意味からかけ離れて、ただ単に“解雇”と解釈されるケースが多い。

            −−−−「Wikipedia」より抜粋−−−−


ここにもあるように最近はリストラとは言わないで、事業再構築という
言葉を使っているのですが、その事業再構築でもリストラと同じように

人員削減しか考えていない経営者が多いのは、それが一番簡単だし、
経営陣が無能としか言えないでしょう。

人員削減しなくても、事業再構築できる会社は経営者が優秀ですから、
常日頃から社員教育を経営力強化の一環としてとらえ、

従業員と一緒になって、上で書いた『陽気ぐらし』を追求している筈です。
 
(天理教の『陽気ぐらし』の教えは自分で調べてください。)

別に、天理教じゃなくても人生・仕事の目的は『陰気ぐらし』じゃなく
『陽気ぐらし』にあるのは当たり前なんだけど・・・。


相田みつおさん語録より

いろいろ あるんだな にんげんだもの
いろいろ あるんだよ 生きているんだもの


まっ、これからリストラや内定取り消しだとか経営難だとか
いろいろあるだろうけれども・・・・。

陽気ぐらしのためにポジティブに生きていきましょう!!
とか言ってこんなことを考えているのも陰気くさいよなぁ。(笑い)


もう一つ おまけに相田みつおさん語録より

雨の日には雨の中を 風の日には風の中を


さあ、今日は雪の中なんで 雪の中を歩いてきますか・・・・。

posted by 情報建築家・niNaru  at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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