2008年07月19日

建築士試験と教員試験

早くも北海道洞爺湖サミットも何事もなく終わって
7月(文月)も後半戦、暑中お見舞い申し上げます。

文月の2級建築士の学科試験も終了し、数名の方はもう
合格間違いなしと言うことで9月の設計製図の試験に向けて

あせっていることでしょう。
(前回記事アップ コメント参照)

しかし、この正式な合格発表前に合否が解ってしまうという
なんと公明正大な試験なんだろうと思う人がいらっしゃると

思いますので簡単に説明しますと、ようは学科試験の問題は
試験終了と同時に持ち帰り可能なので、いわば公開されて
しまうということ。

そして、専門の資格学校が答えを発表し合否が自分で
判断出来てしまうという教員採用試験みたいな不透明さが

無い試験なのです。

大分の教員採用試験の不正合格者は昨年度で半分にもなるとか・・・。
学校の先生方、お前もか〜。

もう、終わったけど木村拓哉の「CHANGE」の台詞。
『子供たちに、この世の中に必要な悪があるとは教えたくありません!!』

って言葉を少なくとも小学校や中学校の先生、いや小学校の先生だけでも
教員全員、誓ってほしいと思うのですが・・・・。

とかいっても、日本全国いたるところで議員さんたちの口利きや
合否の問い合わせが教育委員会にあるというのだから・・・・。

ころっと2級建築士試験に戻るけど、設計の試験は今まではそれぞれの
地方性を考慮して地方ごとの設計試験の内容だったのだけど

ここにきて、お役人たちの中央集権化の流れで全国同一試験の
課題となってきております。なんかね〜。

私なんて古い人間だから北海道独自の設計方法を問わない試験なんて
おかしいだろうと思うわけだし、北海道独自の設計で図面書いたら

不合格になるんだろうかと・・・。
何故かって2級建築士の住宅の設計は、特に地方色が出るもの。

雪の問題とか、断熱とか床組みの構造図はどうするんだろうと
思うわけですが・・・・・。

そうすると実社会に出てから設計をしている人たちは戸惑って
しまうんじゃないかと思いますが、まっ、どこかでこの方針が

出ているかもしれないね。調べなくっちゃ。

それぐらい教員採用試験も建築士の試験ぐらいに公明正大にやって
もらいたいと・・・。

別に大分の教員と北海道の教員の採用試験って・・・
地方色が必要なのか???

と、考えたら国土交通省のお役人たちも、『俺らも口利き料が欲しい』
なんて考えて不透明な試験に逆戻りするかもしれないから、

そうなる前に、さっさと合格してしまいましょう。


参考HP

NK学院>> 
SS学院>> 


建築士.com  2級建築士製図対策室>> 


おまけ

ワンポイントアドバイス
●早く描くコツ

道路の方向や方位などによる平面のパターンをすべて暗記すること。
汚くてもいいから早く描くこと。練習あるのみ。

三角定規は小さい方が小回りが利いていいかもしれない。


試験勉強が出来ないときは、『口利き』出来る人を探すこと。
まっ、建築士試験はいないと思うけど・・・・。

今年から私めの管理建築士も講習時試験があるんだよ〜。
もう、落ちたら廃業しましょう!!


今日は建築についてでした。

posted by 情報建築家・niNaru  at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 建築について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございます!
とりあえず、練習しまくること!って事ですよね。
今年の夏は半分捨てて頑張ります!
Posted by igaguri at 2008年07月19日 21:27
いえいえ、夏を捨てるのはいけません。
海も花火大会もビアガーデンも、どこへでも
上で説明したパターン図を持って出かけるのです。
伏せ図なども持っていって、イメージトレーニングです。
このイメージトレーニングが良いことは、
スポーツの世界では常識です。
いつでも、どこでもさっさと書き上げられる
イメージをつけましょう。
俺は出来るんだと天狗になることです。
Posted by 情報建築家 ni・Naru at 2008年07月22日 00:09
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